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Firebase の認証サービス Authentication の紹介

投稿日:2019年1月12日 更新日:

Firebaseとは

firebaseはiOS/AndroidアプリとWebサービスに利用することができるサービスです。サーバーサイドの代わりの仕事の代わりをしてくれます。
元々、Firebaseは独立系のサービスでしたがGoogleが2014年に買収していまはGoogle Cloud Platformの仲間になっています。

FirebaseとGCPは様々なサービスで連携しています。例えば、CloudFunctions、Firestoreがあります
対応しているサービス名を表にしたのでご確認ください。

NoFirebaseGoogle Cloud Platform
1FirestoreDatastore
2CloudfunctionsCloudfunctions

今ではかなり勉強会も開かれていてエンジニア界隈でも注目を集めています。まず、Firebaseはたくさんのサービスがあるので主に使うサービスであるAuthenticationを紹介したいと思います。

Firebase Authentication

これは認証系のサービスです。よく使われるのはiPhoneやAndroidアプリからサーバーサイドに通信する際に毎回認証していくことでセキュリティを担保しています。今までは自作で通信部分をJWT(ジョット)という形式で送っていたのですがFirebase Authenticationではその手間を全部Firebaseがやってくれます。

私はBackendエンジニアなのでアプリ側のコードはわからないですが受け取り側だと10行あればサクッと作成することができて大変便利です。

認証については最近アクセストークンの漏洩の対応方法を検討する必要出てきたセキュリティについては高い意識を要求されるようになりました。このFirebaseを利用すれば、アクセストークン漏洩の心配もなくセキュリティについてはかなりしっかりしているので利用する人が増えてきています。

SNS認証や電話認証についての対応もされているので利用されることが増えてくると思います。iPhoneやAndroidといったスマートフォン対応だけでなくWebサービスにも対応しています。将来はIoTについての連携も必要となってくると思います。

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