フリーランスエンジニア

派遣型 ( 常駐型 ) フリーランスエンジニアの働き方

投稿日:2019年1月4日 更新日:

フリーランスエンジニアは大きく2種類ある

エンジニアのフリーランスになって主に2種類の道に分かれます。
2つは以下の通りです。

  • 派遣型 ( 常駐型 ) フリーランスエンジニア
  • 自立型フリーランスエンジニア

私自身はフリーランスとして2013年2月から
フリーランスとして働いていますが、
派遣型フリーランスエンジニアとして携わってきました。
そこで得たことについて情報保発信していきます。

派遣型 ( 常駐型 ) フリーランスエンジニアとは
「レバテック」や「PE-BANK」といったエージェントに所属し、
どこかの企業を紹介してもらい中長期的に常駐して働くことです。

単刀直入にいうと仕事の内容はSIとほぼ同じです。
違いは税金の支払いが
今までは会社がやってくれたのを自分でするということだけです。

派遣型 ( 常駐型 ) フリーランスエンジニアの仕事の
大きなメリットは報酬が大きいということです。
具体的には月額で70万前後が平均的です。
多い人は150万円程度を1ヶ月で稼ぐ人もいます。

SIで働いてた人にとってはやってることは変わらないのに収入が
今までの2倍3倍になるということです。

今の時代であれば仕事はたくさんあります。仕事が途絶えるかどうかは
スキルシートの書き方と面談時の交渉力によりますが・・・
そんなに気苦労はなく仕事は紹介してもらえるのでいいことだと思います。

デメリットは業務委託として働いているということで
社員とは扱いが全く違います。
重要な内容は最後の最後に教えてもらうことになります。

PM等のマネジメントをしたい方は向いていないと思います。
プログラマーとして、もしくはSE(詳細設計より)として
やっていきたい方は向いていると思います。

会社によっては社員も派遣も同じだと宣言する会社もありますが
あまり信用しないほうがいいです。
宣言することはあってもどんなに積極的にマネジメントしようとしても
社員が重要な情報を握るので難しいと思います。

純粋にプログラミングをしたい。詳細設計をしたいという方向きです。
そのような方は是非、登録してみてください。
収入はかなり多くなるのと仕事は多くあるので
途絶えることはそんなにないと思います

今の市場を考えてみるとエンジニア不足の世の中です。
そう考えたときに今、参入することは特にリスクはありませんし
今まで正社員だった人にとっては参入しやすいと思います。

正社員からフリーランスになるのは本当に勇気のいることだと思います。
エージェントに属するフリーランスとして、一度出てしまうと、
サラリーマンと変わらないです。
ただ、手取りの多いサラリーマンです。

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