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初心者でもわかるGithubによるコード管理

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最近のプログラミングコード管理はGithubというWebツールで行われていることが多い

Githubとは
システム開発のプロジェクトで扱うプログラミングコードをWebで管理します。
誰が、どのプログラミングコードをいつ追加・変更したのかが履歴として追えます。

他にもバグ管理機能やSNSの機能を持っており、開発に携わる企業の多くはGithubを使っている会社が多いです。

Githubで何ができる

レポジトリというプログライミングコード群があります。
これは一つのプロジェクト単位で置く場合が多いです。

そのレポジトリを作成し、プログラミングコードの管理をします。

複数のチームで行うため、プログラミングをマージ(機能を別のブランチと結合)する

Githubの機能
プロジェクトは公開・非公開の2種類選択することができます。

今回は無料アカウントの場合のみに限定して説明します。

無料アカウントの場合は非公開プロジェクトを3人まで共有できます。
有料アカウントは非公開プロジェクトを無制限に共有できます。

Githubの使い方
機能は増えてきていて今現在ではプロジェクト管理までできるのですが、
私の使い方はコードを管理していてプログラミングを進めていくうちに余計なコードを埋め込んで動かなくなってしまった時に前の状態に戻すことに使います。

他にはGitHubに公開されている別のプロジェクトのコードを見たりプラグインとして公開されているものを取り込むことがメインです。

そのほかの行為はあまり使わないですね

コードを管理するときは
コミットする際にコメントをするのですが無駄なコメントを書いてわからないことをしたらコミットログを削除して意味のあるコミットのみを残します。

余計なコミットログを削除するには以下のコマンドでコミットをマージします

Git rebase -I HEAD~5

それでマージして完了です。

Githubの意外な便利な使い方

プログラミングのコードを管理するツールですがWardやExcelといったファイルや画像も取り扱うことができます。

WardやExcelをバージョン管理するのもいいのではないでしょうか

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