フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアのためのロジカルシンキング

2019年1月25日

ロジカルシンキングとは

わかりやすく道筋を立てて考える思考で、わかりやすく問題を分解し、小さくなった問題を一つ一つ解決に向けて導き出す作業です。
日本語では論理的思考と言われています。

今回の目的と背景は以下の通りです。

ロジカルシンキングを使う目的

エンジニアにとって、わかりやすく相手に道筋を立てて説明する能力を高めることができます。。
システム開発において抜け漏れのない設計ができるようにし、仕様の手戻りが発生することをできるだけ少なくします。。

ロジカルシンキングを使う背景

システム開発において、要件や設計を体系立てて考える必要があります。実装する際も道筋を立てて書いていかないと複雑なコードが出来上がってしまう。
ロジカルシンキングを身につけると物事をシンプルに考えることができるので
システム開発をよりシンプルにかつしっかりとしたものを作り上げるために必要です。

また、最近のエンジニアはシステムについて説明やプレゼンテーションする場面も多くあり、
わかりやすく説明できるようにする能力も必要となってきています。

ITエンジニアのロジカルシンキングテクニックはITエンジニアやコンサルタントが暗黙知として持っている体系を
使ってドキュメントやプレゼンテーションのノウハウを提供してくれています。

ロジカルシンキングの用語と説明

ロジカルシンキングをするときにはいくつかのフレームワーク(枠組み)を使って
決まった枠組みに当てはめることによってロジックを組み立てやすくする方法がいくつかあります。

そこで紹介するのは以下の4つです。

MECE(ミッシー)

モレなくダブリなく全体的に把握すること
ショッピングサイトを作るときに何が必要なのかを網羅的に考えること

ロジックツリー

一つの問題に対してなぜそう思うのかさらにそれはなぜ発生したのかさらに・・・と深掘りしていき深掘りしていくための考え方

演繹法

「◯◯だから××である」という理論で物事を推論していき結論に導く方法
例:
「お金はモノやサービスと交換できる だから価値がある」
「車は速く走ることができる、だから遠いところまで行ける」

帰納法

「スリーネクスト社は人がどんどん増えている、新しいサービスをどんどん生み出している、社長の羽振りがいい」 → 経営が安泰している

といったように類似点をまとめ上げて結論を引き出す方法です

まとめ

これらのロジカルシンキングでは基礎と言われる方法を取り入れ
ITエンジニアとして現場で使っていけるようにすれば
設計や要件定義について仕事を任されても対応できるようなっていけると思います。

ロジカルシンキングの基礎をやってその後で読むIT現場で使える
ロジカルシンキングを学ぶのも大切なことだと思います。

この短い文章でロジカルシンキングについて伝えられません。
私自身はロジカルシンキングの本を10冊以上は読んでます。

スポンサーリンク

にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ にほんブログ村 IT技術ブログ Webエンジニアへ にほんブログ村 投資ブログ リップルへ

-フリーランスエンジニア

Copyright© スリーネクスト , 2019 All Rights Reserved.