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個人事業主必須!! 企業と結ぶ基本的な契約書

投稿日:2019年1月23日 更新日:

個人事業主として企業と契約するときに結ぶ基本的な契約書があります。
それが秘密保持契約書(NDA)と業務委託契約書です。

秘密保持契約書

秘密保持契約書は外部に企業秘密を公開するな。公開したら裁判で白黒はっきりさせますよという契約書です。 通称NDAと言われており Non-Disclosure Agreement の略です。

企業が外部に公開されると損害を被る場合ことがあります。
ただ、外部に委託して仕事を依頼しないと事業ができないと言った場合
秘密保持契約書で外部に漏らさないようにすします。

秘密保持契約書に違反して外部に情報を漏洩し、相手先企業が損害を被ると損害賠償されることになります。

一例としては新しいサービスをするためにシステム開発する必要がある
そのときに情報を漏らされ、別企業が先に新しいサービスをリリースすると損害が被ると言ったケースがあります。




業務委託契約書

基本的に業務委託契約書はトラブルを事前に回避することを目的で作られた契約書です。

多くあるトラブルというのは受託者である企業と委託者である個人事業主との認識違いで言った言わないの水掛け論になることです。両者が納得したことを業務委託契約書という形で明文化することによりトラブルが回避します。

基本的に受注者側が委託者に向けて書くことになる契約書ですが
内容を全て理解、把握した上で受けないとトラブルの元になります。

ただ決まりはなく、委託者が受託者に向けて受託者の立場で契約書を送る場合があります。
受託者は委託者が契約書を持っているという前提で「業務委託契約書送って」と言われるケースも多いので用意しておいたほうがいいでしょう。

私は正社員だったときに委託した会社とトラブルが起こったことがあります。
業務委託契約書にきちんと書いていれば問題なかったのですがこのようなミスはあります。

企業同士でもトラブルは多いので企業と個人事業主でもトラブルは多くあると思います。
そして、それを守るのが業務委託契約書、理解しておかないと痛い目を見ることになります。

重要不可欠なものになります。

契約書をWebで管理する時代
クラウドサインというサービスがありWeb上で管理することができます。
信頼性についても紙がデータになっただけで問題ありません。



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