フリーランスエンジニアの情報サイト

スリーネクスト

フリーランスエンジニア

大規模案件とベンチャー案件 比較

投稿日:2019年1月13日 更新日:

フリーランスのプロジェクトは案件によって規模が様々です。
2,3人のチームで開発するのか
それとも100人以上のチームに入るのかは案件によってです。
案件の規模によって視点や作業を進める観点が変わっきます。
大きく分けて2種類にわかれますのでそれぞれの紹介します。

  • 大規模案件
  • ベンチャー案件

大規模案件

4つの観点に分けて考察していきます

  • 仕事の内容
  • 人間関係
  • フリーランス(業務委託)の扱い方
  • 金額面

まず、設計されたものがあって
それに沿ってプログラミングをするということはありません。
詳細設計をしてからプログラミングになることが多いです

どのようにログイン機能を実装して
その他の機能はどのように実装していくのか決めていきます。

その後、実装していくのですが要件を決めることはまずありません。
ひたすら詳細設計後プログラミングです。

プログラミングが終わったらコードレビューという作業があります。
他のエンジニアからここはこうしたほうがわかりやすい
とかこの書き方ではバリデーションが甘いとかいう指摘を
お互いやっていきます。

その後、コードはGithubの開発環境へとマージされます。
その流れが一段落すると本番へとコードがマージされていく

大規模案件は単価がよく月に100万円は超えることもあります。
職人的な考え方を持っている人は向いているかもしれません。

ただ、指摘されるのが嫌いな人には向いていない作業ですし
サービスを一緒になって考えたいという人には向いていないと思います。



ベンチャー案件

要件を聞いて、そこから設計を行います。
なんならこちらの方がいい機能になりますなどの提案もできます。

大規模案件と同様にGithubでコード管理をしています。
作業の幅が広すぎてコードレビューという指摘も
そこまでハードにする余裕はありません。

要件もころころ変わっていき自分で制御していく必要が出てきます。
ざっくりとした要件の中で自分で詳細まで落として
コーディングしていくことになります。

コミュニケーションを多く取ることが求められます。
ものすごく細かいことが気になる人、職人肌の人には
ちょっと向いていないと思います。

経営に興味のある人は絶好の機会かと思いますが
単価はそこまで高いというわけではありません。
それでも月額50万以上はありますが・・・

どちらが向いているか自分で考えていければ
楽しい生活が送れるでしょう
ただ、向いていない案件に入るとかなりのストレスを
負うことになります。
失敗をできるだけ少ない方向で進めていってもらいたいので
参考程度にご覧ください。



スポンサーリンク

にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ にほんブログ村 IT技術ブログ Webエンジニアへ にほんブログ村 投資ブログ リップルへ

-フリーランスエンジニア
-

Copyright© スリーネクスト , 2019 All Rights Reserved.