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自立したフリーランスエンジニアの働き方

投稿日:2019年1月5日 更新日:

自立したフリーランスエンジニアとは

フリーランスエンジニアのエージェント会社に登録せずに自立して顧客を見つけ仕事を取ってくる人のことをこのブログでは定義しています。

そのフリーランスエンジニアの中で自立して案件を取ってくる方法は多種多様です。
この中で大きく自立しているフリーランスエンジニアの労働形態を4つに分けるとすると以下の通りです。

難易度の低い順から見ていきます。

自立型フリーランスの形態

  • クラウドソーシングで仕事を得る人
  • アフィリエイトをする人
  • 企業案件を人脈やHPで取ってくる人
  • 自社サービスを展開する人

クラウドソーシングで仕事を得る人

4つの中で一番参入しやすいのがクラウドソーシングを使って仕事を取得する方法です。

ものすごい単価が低いのですが見積もりをしっかり定義して説得すれば仕事を取得することができます。
知恵と肉体労働をフル活用すれば月額100万を超えることもあります。

最近ではグループで仕事を取得するという方法もあるようです。

クラウドソーシングは主に以下の2社が案件を保有しています。

アフィリエイトをする人

アフィリエイトのASPに登録し、その登録しているASPにお願いしている企業の商品を自分で用意したホームページで販売します。
商品を販売した利益で生活する人のことをアフィリエイトと言います。

アフィリエイトの難しいところはSEO対策を自分で実施します。
その後、実際にホームページに訪れた顧客のニーズを捉えて初めてモノを売ることができます。

SEO 対策は初心者には難しく、ようやくWebサイトに来た人が商品を買うに至るまでのプロセスが大変難しいです

人によっては半年、1年以上は利益が出ないこともあります。
お金の初期投資はそこまでかかりませんが時間の投資は必要になります。

ただ成功すればアフィリエイトをする人の中で月に100万円、200万円稼ぐ方もいます。
センスによっては1年で月収100万円以上を取得する人もいます

企業案件を人脈やHPで取ってくる人

企業の案件をコネで取ってこれる人はかなり信頼がないと仕事を取得できないので難しいと思います。
中には大企業の役員と知り合いで仕事につなげることもあります。

限られた人しかできないので本当に狭き門だと思います。

他には自分でWebサイトを用意しSEOをかけて案件受注する人がいます。
SEO 対策から契約書や申込書その他の契約に至るもの全て用意する必要があります。
結局下請けという立場で働くことになりますが誰にも頼らず生きることができるという意味ではかっこいい生き方だと思います。

フリーランスエンジニアとしてはあるべき姿かもしれません。

自社サービスを展開する人

続いて自社サービスを展開する人ですがアプリ開発やWeb開発のサーバー構築からマーケティングまでの知識が必要で初期投資も大金が必要になります。
難易度がかなり高くフルスタックなエンジニアが必要ですしビジネスのセンスが必要です。
私が目指しているパターンです。

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