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Go言語の自動スペルチェック・自動整形機能

投稿日:2019年1月20日 更新日:

概要

Go言語に限らずプログラミング言語を書くときには必ずと言っていいほど間違えることがあります。

Go言語には間違いを少しでも防止するために自動整形機能が存在します。Go言語の場合はコードを書いた後、コード整形とコード補完する方法を紹介します。

その機能を統合開発環境が自動で行ってくれるので大変便利です。今回はvs-codeを使って自動保管できます。他の統合開発環境も行なってくれます。

コードの修正保管する機能の主な3つを紹介します。

  • golint
  • go vet
  • goimports

golint

Go言語の標準機能ではないので以下のコマンドでインストールします。

  $ go get -u github.com/golang/lint/golint

関数名を間違った名前で呼び出すとエラーが出るのは当たり前ですがコメントが抜けている場合も警告文を出してくれます。

go vet

絶対に通らないソースコードやアノテーションコードにダブルコーテーションが抜けていると言ったミスをチェックしてくれる機能です。Go言語の標準機能なので go getする必要はありません。

goimports

自分が書いていない他の機能をimport文の中に入れることで使えるようにする機能です。そのimport文を自動で入れたり消したりする機能です。import文の順番も自動で決めてくれるので便利です。

こちらもGo言語標準機能ではないので以下のコマンドでgo getします。

  $ go get golang.org/x/tools/cmd/goimports

vs-codeのプラグイン

Go for Visual Studio Code

golint, go vet, goimportsの機能はソースコードを保存すると自動で実行してくれます。vs-codeの場合は自動保存という機能もあるのでその場で実行してくれることもできます。この機能はGo言語で開発を始める人は必ずと言っていいほど入れている機能ですので開発を始めるのであれば入れましょう。

[関連記事] Go言語の特徴と他プログラミング言語の比較

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