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エンジニアもある程度厳しい世界

投稿日:2019年1月18日 更新日:

概要

ITエンジニアは収入もよく花形の職業ではありますが、簡単になれて簡単に儲けられるかというとそうではなくある程度頑張って生き残った人のみが享受できる世界です。

今回は簡単になれない理由についての記事です。

ITエンジニアの厳しさ

企業常駐型のフリーランスエンジニアの場合ですがエンジニアをやって2、3年で月100万超えました。
D君

上記のような声をよく耳にしますが世の中そんな甘くありません。

私はかなり勉強してITエンジニアをやっています。今でも勉強はしています。

プログラマー2、3年の人とも一緒に仕事する機会があったのですがプログラマー2、3年程度では一人称で全て構築できる能力はあまりなかったと思います。
1人称というのは設計から実装テストそして納品までのことです。

フリーランスになるには経験は5年は必要かと思っています。実力がない人は仕事がもらえない世界でもあると思います。

「ITエンジニアの仕事がたくさんある」という話は今までにしてきました。
しかし素人に近いようなエンジニアは使い物にならないので仕事の紹介してもらえないで淘汰されてきた人を多くいることをフリーランスのエージェントの方から聞いたことがあります。

ちなみに平均の金額が70万円程度ですがそれ以下の人も多いかなという印象です。
本気でやらなければ案件の獲得は難しいですし、どんどん新しい技術が出てくるので常に勉強し続ける必要があるからです。

独学プログラミング学習による弊害

独学でプログラミングを勉強してきた人はチーム開発のプログラミングは難しいです。
なぜなら、コードの書き方がオリジナルになり、他の人の書き方に合わせられないからです。

チームで開発する場合は先に実装した人の思想や書き方に考えがあって作っているので合わせて書いていかないといけないです。
独学でプログラミングした人には今までの実装にあった書き方はできません。

コードレビューでひたすらNGを出されて差し戻されまくるという苦痛を味わって痛いめ見ながら実力を蓄えるか学校である程度勉強させてもらってから参加することが望ましいと思います。

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