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プログラマーの現状と今後の傾向

投稿日:2019年1月17日 更新日:

プログラマーの現状

現在は人手不足もあって常に募集中の売り手市場です。
そのため、応募すれば何らかのプログラミングの職に就くことができます。
ただ、どのプログラミング言語を学習すればどのような職があるのか
そして、プログラマーとして将来安定して
仕事を得られるのか説明していきます。

プログラマーの最近の傾向

以前にも説明したのですが大規模案件とベンチャー案件があります。
以前の記事
フリーランスエンジニアで検索するとアフィリエイトレベルの
プログラミングもあるようですが企業の案件としては通用しません。
ではどのような学習をしてどのぐらいのことをすればいいのか
については以下で説明します。

どのプログラミング言語を学ぶ

私の経験で主にプログラミング言語に分割します。

  • Java
  • PHP
  • Ruby
  • Python
  • Go言語
  • C言語系

Javaの案件数は一番多いです。
組込み系・Web系どちらも多く存在します。
ただ、エンジニアも増えてきていて単価も徐々に安くなってきています。

PHPの案件数は2番目に多いです。
Web系に特化したプログラミングです。
WordpressというCMSが絶大な人気がありなくなることはないでしょう
フレームワークもLaravelに絞られてきて安定してきました。
仕事の規模は大きくないのでベンチャー案件が多いです。
単価はJavaに比べてもさらに安くなります。

Rubyの案件は多いですがJava/PHPほどではありません。
こちらもWeb系に特化したプログラミングです。
フレームワークRuby on Railsは一番有名です
Railsのフレームワークは多くのプログラミング言語の
フレームワークが手本にしているくらいです。

Pythonは海外では人気のあるプログラミング言語で
Web系だとdjangoというフレームワークがあります。
Pythonの場合は将来的なロボット、AI、IoTで幅広く使われているので
今後日本でも仕事は増えていくだろうと思います。

Go言語は大規模案件のバックエンド側のプログラミングに向いています。
案件もどんどん増えてきているところ現在進行形です。
私も今はこの言語を扱って仕事しています。
APIを作るのにも向いていますし、
ドメイン駆動開発で書いたり、Nowなプログラミングです

C言語は案件は非常に減ってきていますがそれ以上に人手不足です。
主に組込み系案件が多いようです。
単価も高いと聞きます。私はあまり触れない言語ですが有名です。

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