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実力と労働時間と収入の関連

投稿日:2019年2月12日 更新日:

概要

実力と労働時間の関係や収入の関連についての記事です。

人の能力には個人差があります。
努力の差や生まれ持っての才能、環境によって
仕事が「できる」のか「できない」のかに分かれていきます。。

また、仕事の能力が多少低くても労働時間を長くすることによって能力をカバーして仕事を遂行することができます。
さて、収入というのは能力や労働時間によって高くなったり、少なくなったりするのでしょうか
人々は「能力が高いから給料が高い」「給料が高いからある程度の能力は求められる」等言います。

私が生きてきた中では関係ありませんでした。

収入は何によって変わるのか。

「どの市場にいるのか。」「ニーズは多いのか」この2つが大きな影響を与えていると思います。

A君
えーーー!!
労働時間も能力もそれほど違いはないのに収入に格差なんてないでしょ!!!!

実はあるんです。
だから知ってる人が得するんですよ!!!
Aさん

3つの例を挙げていきます。

3つの例

  • 漁師
  • 農家
  • フリーランスエンジニア

漁師の場合

漁師にしてもホタテなど養殖で得る年収は300万円程度、
それに対して遠洋漁業であるカニ漁師は年収1000万円〜1500万円程度になります。

獲る魚によってはここまで差は開きます。

農家の場合

農家についてもキャベツを選択すると時給に換算しておよそ2000円、
いちごだったら時給900円程度と品目によって時給は全く変わってきます。
現実的に自ら儲からない品目を頑張って作り続ける人も多くいます。

ただ、いちご農園さんの場合はいちご狩りといった観光客相手に商売するようになると年収1000万2000万と跳ね上がる事があり、
ビジネスとして成功している人も多くいます。

自ら、考えて行動することによって年収は変わるということです。

フリーランスエンジニアの場合

フリーランスエンジニアとして話をすると、PHPの言語で仕事をするのとGo言語で仕事をするのでは単価が異なります。

全く違う作業かと言われるとそういうわけではありません。
ただ、違いはPHPエンジニアは世の中にたくさんいて、
Go言語はまだ、そこまでエンジニアが多くないということです。

ニーズについてはPHPエンジニアは求人すれば比較的に応募してくれますが
Go言語のエンジニアはそれほど多くいません。

それだけで単価が月に20万円程度変わってきます。

仕事の内容は似ているのに年収にすると200万から300万程度の差は開くと言われています。

感想

自らの手で多くのお金を手に入れる努力ではなく知恵を身につけていかなければならないのかなと改めて感じました。

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