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会社員からフリーランスへなるときにやったこと

投稿日:2019年2月6日 更新日:

概要

会社員エンジニアからフリーランスエンジニアになるときは非常に勇気がいりました。
会社員だった時の年収が非常に低く、老後のことを考えた時にいい暮らしができないのではないかと思いました。

そのため将来は起業をしたいと考えており、まず段階的にフリーランスになってから起業をしようと考えることになりました。
2013年2月からフリーランスになり、現在は2019年2月起業することなくいます。その理由は後ほど説明いたします。

フリーランスエンジニアになるためにはどうすればいいのかを考えたところエージェントで高額案件を取るところから始めようと考えました。

それからどのように退職するかというロードマップ(2週間までに引き継ぎを終わらせられるよう)を考案することと、エージェントに登録して、案件が決定してから会社に退職届を提出しました。

なぜ、エージェントに登録しようとしたかというと、フリーランスの仕事をする上で会社員と似たような働き方だということと単価に魅力を感じて働き始めました。

上記でも少し触れていましたが、起業をしたかったのですが、交流会や勉強会に参加して様々な人と話を聞いていたら、
私はみんなで何かを成し遂げるというよりも一人で何かを成し遂げる方が向いているということに気づきました。
それで起業するよりもフリーランスの方が自分にあっていると思い今に至っています。

起業とフリーランスの違いというのは以下の通りです。

起業     = 主にみんなで力を合わせて何かの事業を成し遂げる
フリーランス = 一人で事業を成し遂げる

上記が全てあっているというわけではありません。
美容院は個人事業主(フリーランス)で店舗を持って従業員を雇っているという場合もあるので目安として考えてください。

私が登録したエージェントは3つです

そこでスキルシートという職務経歴書に似たものを書きました。

実際にスキルシートの書き方を覚えたかったらエージェントに登録してテンプレートをもらってエージェントの社員にチェックしてもらったらいいと思います。

そこで決まるまで試行錯誤しながら決まりました。
最初は正社員の時の仕事に近いプロジェクトマネージャとしての仕事からでした。

そこで退職届を提出しました。(退職は引き継ぎも準備していれば2週間前に言えばなんとかなります。)

ただ、有給休暇の消化は全て捨てることになりました。新しいことをするには多少の犠牲は必要かと思います。

そこから私のフリーランスの人生が始まりました。

収入は一気に上がり、生活の質が一気に上がったので大変満足しています。

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