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国民年金がもらえる理由

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概要

国民年金は今の年配の方ですら年金の受取る年齢が上がったり受取金額が少なくなったりと大変な状況です。

そして、少子化が進む中今の30代、40代が年金をもらえるのかどうか不安な方が多いのではないでしょうか

そして国からは「安心してください。ちゃんと支払います。」とは言われるが少子化が進む中どこから財源が出てきてどのように分配されるのか明確な根拠は示されません。

だから、若者は不安になり、年金を払うのを止める人が増えています。
会社員は強制的に払わされてしまっていますが・・・

ココがポイント

私は年金をきっちり受け取れると思っています。

理由はお金持ちの多い年配の人たちが日本のほとんどの資産を保有している状況です。
その方達が亡くなれば相続税ですごい金額が国に入ってきます。

その相続税が年金に回ればおそらく問題ないと思っています。
だから私は国民年金を納めています。

というか今の年配の人は年金必要ないんだから若者にお金を回すとかいう気遣いをしてくれないものかなという考えを持っています。

ここまでは私の感想です。

年配との貧富差

さて、どのぐらい年配との貧富の差がどのぐらいあるのか具体的に見ていくとします。

国民総資産1829兆円(2018/8/14時点)あります。
(日本銀行の算出)
人口が1億2435万3千人(2018/8/1時点)
そのうち65歳以上の人口は3550万8千人
(総務省統計局の算出)
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

日本の28.5%の人が65歳以上ということになります。

すごい高齢化です。

国民総資産1829兆円のうち、65歳以上の方の資産は1400兆以上とも言われています。

65歳以下にはソフトバンクの孫正義会長兼社長、楽天の三木谷社長やメディアで出てくる大体の富裕層の資産も含まれています。
つまり、国民総資産の大半は65歳以上が保有しています。

65歳以上の一人当たりの資産額平均 約3500万円
65歳以下の一人当たりの資産額平均 約500万円

ここまでの差があるわけです。
日本人の平均貯蓄額 (0歳〜)が1820万円と聞いたときに若者のほとんどが

Cさん
「誰が一体1820万も貯蓄してるんだ!!」と思ったはずです。

大半は年配の人が保有しています。

最近は「お年寄りの四人に一人が貧困です」とかいうACジャパンのCMも無くなりましたが
メディアは未だに貧困が多いと言っています。

四人に一人が貧困であるという根拠になる資料は見つかりませんでした。

年金の9割は年配者の貯蓄に回っていますとも言われています。
こちらも根拠は見つかりませんでした。

四人に一人が貧困と9割の年金が貯蓄位回っている両方が正しいと仮定すると
25%の人が貧困、10%の人が年金を生活費に回っていると算出します。

貧困者を100%とした場合、年金を生活費で回しているのは40%です。

年配の貧困者の6割は年金を貯蓄に回すほどお金が潤沢にあるということになります。
なんとも言えない矛盾が生じてしまいます。
もう、年配の人たちは貧困とか言わないでいただきたいです

年金もらえるかどうかの結論

上記の人たちが時代とともに亡くなっていくと相続税等で国にお金が納まっていくわけです。
おそらく国の借金も一気に減少していくと思います。

そうなった時に若者は年金はもらえるのではないかと思っています。

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