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フリーランスエンジニアが単価を上げる方法

投稿日:2019年2月13日 更新日:

概要

フリーランスとして、大事なのはやはりお金です。
そこで自分の価値を高くし、高い単価で仕事をすることがやりがいだと思います。

そこで単価交渉をすることが自分にとって大切だと思います。

ただ、交渉をするにしても良い方法、悪い方法があります。
そこで、「効果の弱い交渉パターン」と「効果の強い交渉パターン」の二種類について紹介します。

効果の弱い交渉パターン

どこかに派遣されてから自分の実力が認められそうになったタイミングで単価を上げてもらう交渉をしようとしている人が多いと思います。

自分がこの場所でここまで成果を出しているとアピールしてから交渉するパターンです。
これは、あまり成果は出ません。

企業の立場が強いため、別に出て行ってもらっても問題ないからです。
「賃金交渉してくる人なんていらないって」思われることもあります。
上がっても月単価5万程度です。

効果の強い交渉パターン

派遣される前に値段交渉をすることです。
面談が終わり、エージェントの方と話をする機会があります。

その時に単価の話を持ちかけてみましょう。
フリーランスエンジニアとエージェントの交渉が終われば、
あとはエージェントの方が企業の方と交渉してくれます。

フリーランスの平均単価は70万円前後です。

それよりも高い金額で交渉を狙います。
例えば月単価90万円、通ることが多いです。

予め高い値段で交渉するのもありです。
最初から高い金額交渉は自分が高い金額で仕事をするということは高いことを求められると思っている人が多いと思います。

そんなことはあまりありません。
特に大企業の場合はフリーランスが雇われている単価を共に働く社員の人は知らないということが多いです。

だから、誰でも均等に仕事をすることになるので特に問題はありません。

入ってからの交渉ではなく入る前の交渉の方が圧倒的に交渉の効果は高いです。
最初に交渉するというのは少しリスクがあり怖いかもしれないですが、やってみる価値はあります。

総評

エンジニアの多くは「効果の弱いパターン」の交渉から入る人が多いと思います。
入ってから実力を認めてもらって、そこから賃金交渉する方が気持ち的には楽ですし、入る前に交渉するのはリスクが高いと思いがちです。

ただ、その方法は効果が弱く出し渋りもあるし、今後の関係も微妙になる場合もあります。

それだったら最初から交渉をしてみる価値はあると思います。
それだけで年間200万円程度収入が変わってくるので生活水準も大きく変わってくるのではないでしょうか。

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