フリーランスエンジニアの情報サイト

スリーネクスト

フリーランスエンジニア

プログラミングのスピードとクオリティ

2019年2月25日

概要

プログラミングをするのはスピードとクオリティどちらが大切かという話になります。

両方大切なのですが、ある程度スピードがないと仕事が遅いという評価になるし
クオリティが低いと品質が悪いと評価される。

どちらも必要になってきます。

そこでどちらも担保するためにプログラマーがしないといけない対策は
常日頃から勉強しています。

どのようにスピードを上げるのか、品質を上げるために必要な要素は何か
それは、自分なりにプログラミングをするときにフレームワーク(ルール)を作ることです。

フレームワーク(ルール)の一部は以下の通りです。

こんな方におすすめ

  • 変数名にルールを作る
  • 一つの関数には一つのことに限定する。
  • コードを綺麗に書く
  • テストコードを書く
  • ドメイン駆動開発を導入する

ちょっと難易度はバラバラですが一つずつ説明していきます。

変数名にルールを作る。

変数名はわかりやすくする必要があります。

例えば、温度の変数を作るときtemperatureとするとわかりやすい。

悪い例
温度を略しすぎてtmpと略してしまうと、
一時的なという意味もあるtemporaryと捉えてしまう場合もあるので
この変数は何なのか後で追っていかないとわかりづらくなります。

下手に略さないほうがわかりやすいです。

キャメルケースで書くのかスネークケースで書くのか
例えばキャメルケースだった場合
shopSearch

スネークケースだったら
shop_search

というように変数の区切り部分を大文字にするのかアンダーバーにするのか変わります。
プログラミング作成するときにどちらかに統一したほうがいいです。

一つのプログラミングに二種類あるとカッコ悪いです。

コードを綺麗に書く

こちらは以前に書きましたのでご確認をお願いいたします。

理解しやすいプログラミングコードを書く技術

テストコードを書く

一般にはユニットテストと言います。
コードを書くときにテストコードも書いておきます。
正直に、テストコードは意味がないものだと思っていました。
これでバグを履くけど自分が予想しているバグなだけなので意味はないと思っていましたがデグレを防止するために非常に有効的な手段だと思います。

ドメイン駆動開発

こちらについては説明すると長すぎるので
以下の本を読まれたほうがいいと思います。

スポンサーリンク

にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ にほんブログ村 IT技術ブログ Webエンジニアへ にほんブログ村 投資ブログ リップルへ

-フリーランスエンジニア

Copyright© スリーネクスト , 2019 All Rights Reserved.