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企業常駐型のフリーランスエンジニアを長く続けると協調性が低くなる

2019年3月6日

表題の通り、企業常駐型を6年以上やって今7年目
昔より協調性がなくなった気がします。

飲み会に行くのが辛くなりましたが、交流会に行くのは苦にはならない。
フリーランスの横の繋がりは大切にしたいがなかなか正社員の方との交流というのは苦手になってしまいます。

企業常駐型のフリーランスの方達で5年以上続けている人たちはやはり協調性が少なくなっている人が多い気がします。
もちろん、全員が全員というわけではないが、協調性は高くないように思えてきます。

元々協調性が高い人はフリーランスにならず、正社員のままの人が多いです。
フリーランスは人間関係がそこまで強い人が多いわけではないですが、
長年企業常駐型フリーランスでいるとますます協調性もなくなってくるように思えます。

そこで、協調性がなくなってきた、ピンチだ!!チャンスに変えなくてはと思うと対応策があります。

協調性を高める基本を紹介します。

  1. 挨拶をする
  2. 人に対してポジティブになる
  3. 他者と自分の共通点を探す
  4. 相手のいいところだけを見る
  5. 対等な目線で会話をする

挨拶する

私も突然挨拶されて悪い思いをしたことがありません。
積極的にやっていくといいと思います。

人に対してポジティブになる

相手のことを悪いイメージで捉えていると絶対にポジティブな考えを持てなくなり相手に対してもネガティブまま話をします。そうなるとネガティブなイメージでしか相手に伝わらないのでダメになります。相手に対してポジティブなイメージを持って接すると相手もポジティブに捉えてくれてコミュニケーションも円滑になっていくでしょう

他者と自分の共通点を探す

共通点を持っている人同士仲良くなることが多くなります。
できるだけ仲良くなりたいと思う人とは共通点を見つけ出して近づくことがいいでしょう。

相手のいいところだけを見る。

先ほども同じですが、いい印象を持っている人と接するのと悪い印象を持っている人とでは実際に接する時の態度が変わります。雰囲気も変わります。それはダイレクトに相手にも伝わります。そのため、いい印象を持って接することでいいコミュニケーションが生まれることが多いです。

対等な目線で話をする。

もちろん目上(雇い主それと同等の権限を持っている人)と対等な目線でいることは難しいと思いますが誠意を持っていればうまくいくと思います。

絶対やってはいけないことは相手に対して上から目線で対応してしまうと、まず嫌われます。言葉遣いが丁寧でも相手には上から目線で言っていることは完全に伝わります。

結局は表面上の丁寧さは相手に伝わらず、心で伝えないといけないということがわかってきます。

最後に

私もプログラミングに集中して周りを見ないことが多くありますが、周りの人を見ないといけないということを感じます。やりすぎると仕事が滞るということでバランスは難しいですがゆっくりやっていけばいいと思います。

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