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リップル ( ripple ) のレバレッジ取引について

投稿日:2019年3月13日 更新日:

DMM bitcoinのリップルの取引

DMM Bitcoinでのリップル注文についてはレバレッジ取引(証拠金取引)のみになります。
現物の取引ができません。つまり国際送金ができないということになります。

レバレッジ取引とは少額で大きな金額の取引をすることです。

例えば1リップル 40万円とした場合 10リップルを買うときは400万円するのですが、100万円で取引をすることができます。
証拠金という担保金のようなものを預けて大きな売買をするためのものです。

100万円で400万円の取引をしているのと同じ取引をしているので1リップルが10万プラスに値動きすると100万円利益が出ます。倍になります

逆に10万円マイナスになると0円になってしまいます。

リターンも大きければリスクも大きいということです。

レバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引です。

今回は大げさに100万円が0円になる例を書いたのですが本来は、ロスカットというシステムが働いて、
ある程度損失が出たら自動的に決済してしまう処理が働きます。

放置しておくと、マイナスの借金ができてしまうので投資家を守るために作られたルールです。

レバレッジ取引は売り注文から始めることができる。

レバレッジ取引は現物での取引ではなく証拠金の取引になるので売りから注文することができます。

耳慣れないかもしれないですが何も持っていないのに売りができます。

売り注文から始めると何ができるかというとリップルの値段が上がった時に損失が出て、リップルの値段が下がったときに利益が出ます。逆の動きになります。

売りから入るので決済するときは買い戻すということで買い決済になります。

初心者は複雑で使いづらいですが慣れると売り注文をすることもあると思います。
慣れるといっても売り注文ができるようになるにはかなりの玄人になっているはずですが・・・

売り注文ももちろんレバレッジ取引なので少額で大きな金額を動かしているのでその分ハイリスクハイリターンは同じです。

値段が上がったとき利益が出るのか損失が出るのかの違いだけです。

リップル レバレッジ取引の用語

買い注文で持ったリップルをロングポジション、
売り注文で持ったリップルをショートポジションという言い方をします。

会社の信用性

レバレッジ取引ができるのはDMMさんがFXも取り扱っているからこのような取引ができるのだと思います。
DMMの組織は大きくて簡単には倒産しないという安心感があります。

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