開発・基盤

Google Analyticsについて

2019年3月20日

概要

Webマーケティングをする上で最近では当たり前になってきたツールがGoogleAnalyticsです。
以前はAdobeのサイトカタリストが有名でしたが全然話を聞かなくなりました。

サイトカタリストを使うのは大規模企業が多いので
私の視点が小規模企業に行っているだけかもしれません。



GoogleAnalyticsとは何?

アクセス解析をするためのツールです。

解析したいWebの全ページのHTML内にGoogleAnalyticsが発行するタグを埋め込むと解析することができます。

主に何が解析できるかというと以下の通りです。

解析できる項目

  • インプレッション数
  • ページビュー数
  • セッション数
  • ユーザー数
  • CV数
  • どのページがよく見られているのか
  • どのような検索キーワードで来たか
  • SNSからの流入
  • リアルタイムに今どこでどのぐらい見られているのか
  • 直帰率
  • 離脱率
  • どの地域で見られているのか

GoogleAnalyticsは2009年から始めていますが今と昔では全く見せ方が異なります。
取りたいデータは同じです

まず、上記について説明します。

インプレッション数

Googleの検索ページに表示された回数です。
ホームページにたどり着く前の段階になります。

ページビュー数

解析したいWebサイトにアクセスしてきた回数を計測しています。

セッション数

Webサイトに入ってきて複数ページを見てから Webサイトを抜けるまでを1セッションと定義しています。

ユーザー数

Webサイトに来たユーザーの数です。1日の間にどのページを何回見てもユーザー数は1だけしかカウントしません。

CV数

制約数です。
コンバージョンタグを別に設定してそこに到達したら1コンバージョンです。ECサイトであれば注文後のページに設定することが一般的です。

どのページがよく見られているのか

人気のページがどこなのかがわかります。

どのような検索キーワードで来たか

どの検索キーワードでWebサイトに来たのかがわかります。

SNSからの流入

FacebookやTwitterからWebサイトへどのぐらいのアクセスがあったのかの数を計測できます。

リアルタイムに今どこでどのぐらい見られているのか

今の現在アクセスしている人の数を計測できます。アクセスが少ない時は基本0です。

直帰率

Webサイトに来たけど目的が違ったのかすぐに帰ってしまった人の割合です。

離脱率

Webサイトに来てから複数ページみて出て行った人の割合です。
どの地域で見られているのか
東京から見たのか大阪から見たのか福岡から見たのかどこで見たのかわかります。

改善案

これだけの情報が手に入れば今後どうすればいいのかがわかります。

例えば離脱率が高いページについてはコンテンツを見直すことが必要になりますし、
直帰率についてはキーワード自体の再検討が必要になります。

フォームでのコンバージョン率が低ければ項目の再検討が必要になります。

新機能

進化したのはデータポータルやBigQuery連携、ReportingAPI、EmbedAPIといったしらない機能が出てきています。
まだ使い方は理解してないのでこれから時間があれば調査しようと思います。

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