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ITビジネスでの外資との付合いについて

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ITビジネスの厳しさ

外資系のサービスでAmazon Product Advertising APIを使っていたのですが、売上がなかったのでストップさせられてしまいました。

Amazon Product Advertising APIはプログラミングでアフィリエイトのリンクや画像を取得しウェブサイトにプログラミングで貼り付けていくサービスです。
プログラミングの知識がないと使えないです。

売上のない誰かが大量にデータをアクセスしていて負荷がかかっているという理由でWebサービス構築している私までサービスをストップさせられてしまいました。

Webサイトは代わりになるAPIを探す必要が出てきました。
なかなかショックでした。

売上なくても将来的にあがるのであれば、放置しておいても損はないと思うのですが止められてしてしまいました。 

会社の方針というのはしょうがないです。
私も売り上げを伸ばすことに力を入れる余裕がなかったためこちらも悪いです。

これでビジネスが終わったわけではないので次また見つけて進んでいくことが重要です。

条件はかなり厳しくなりましたが
利益を上げ続ければ再び使えるようになるようなのですが
また一月売上が上がらなければストップするので
断続的にしか使えないAPIは今後利用することは難しいと思います。



セカンドライフの契約解除

以前にもセカンドライフというバーチャルワールドを運営している会社のリンデンドルというバーチャルマネーを売買していたのですが、
そこも売上が芳しくないということで解約されてしまいました。

今は、セカンドライフ自体がリンデンドルというバーチャルマネーを販売させていないようです。

今はかなり条件が厳しくビジネス自体もほぼできないようになりました。
以前は大手企業がセカンドライフに参入していたのですが今ではどこにも参入企業はありません。

時代がまだ早かったようです。
2007年ごろにはやっていたのですが、今でも時代が早い気がします。

セカンドライフでリンデンドル販売の契約切られた時は少しショックでしたが慣れれば、メンタルにはダメージあるけれど次の目標をすぐに目指せるように切り替えも早くなります。

外資とのITビジネスについて総括

失敗というのは出来ればしたくないですが前進していることを実感します。

外資系はかなりドライなので今後は比較的にスピードを上げて売り上げにコミットできるようにしないといけないです。
しばらくは、アフィリエイトにシフトするようにし、アフィリエイトからの収益で暮らせるようになったらまたAPI実装作業に戻ろうと思います。

自分で稼ぐのは大変です。
そしてより大きなことをするにはドライな外資とも一緒にビジネスをしていく必要があります。

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