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JetBrainsのIDE(IntelliJ等)を無料で手に入れる方法

2019年3月18日



JetBrainsのソフトウェアは本来、有料のライセンスが必要です。1年更新でソフトを使うことになりますが、無料にすることができます。

方法はいくつかありますが、その一つが「オープンソースライセンスを取得する」という方法です。

参考はこちら
JetBrainsオープンソースライセンス公式ページ

要約するとフリーのソフトをGithubでオープンソースである旨をライセンスに記載した上で提供している必要があります。
しかも現在開発中であることが必要で頻繁にコミットし続けていることです。
また、有償版のサービスを提供していないことです。

オープンソースライセンスの条件を日本語にしました。

オープンソースライセンスの条件

  • プロジェクトリーダーまたは通常のコミッターであること。
  • プロジェクトはオープンソースの定義を満たしていること。
  • プロジェクトは、有償のスポンサーシップを提供したり、営利企業や組織(NGO、教育、研究、または政府機関)から資金を受け取ることはできません。
  • プロジェクトに対していかなる有料のサポート、コンサルティングまたはトレーニングサービスも提供することはできず、ソフトウェアの有料版を配布することはできません。
  • プロジェクトに取り組むために支払われる貢献者はお金を受け取らないこと。
  • プロジェクトは最低3ヶ月間活発に開発されていること。
  • プロジェクトのコミュニティはアクティブであること。
  • 定期的に更新されたビルドをリリースしていること。

これらの条件を満たしていればJetBrainsの公式サイトから申し込めば1年間はソフトウェアを無料で使うことができます。まだ、ソフトの更新を続けていればさらに更新することも可能です。

では、具体的にどのソフトが無料で使えるのかというと以下の通りです。

  • ReSharper Ultimate
  • IntelliJ IDEA Ultimate
  • AppCode
  • CLion
  • DataGrip
  • GoLand
  • PhpStorm
  • PyCharm
  • Rider
  • RubyMine
  • WebStorm

これらを使うのは年間で3万円以上かかります。それが無料で使えるのだからいいですね。
私はちなみに審査で落とされてしまいました。

あまり更新していなかったからなー

フリーライセンスのソフトを作っている人はJetBrainsが応援していますよ

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