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会社員エンジニアからフリーランスエンジニアへのロードマップ

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会社員エンジニアからフリーランスエンジニアへのロードマップ

概要

何としてもフリーランスエンジニアになりたいけどこんなことを思ってしまう
「簡単に会社を辞められない」
「辞めてもフリーランスになれなかったらどうしよう」
そんな方にフリーランスエンジニアになるマニュアルを作成しました。

フリーランスとしての準備・手順は以下の通り

step
1
フリーランスエンジニアのためのエージェントに登録する


会社を退職する前にフリーランスのエージェントに登録します。
しかも、複数のエージェント会社に登録します。
一つのエージェントだけでは自分にあった紹介できる案件がない場合もあるので
次の月から仕事がはじまめられると限らないからです。
まず、複数のエージェントに登録してみてはいかがでしょうか
複数登録することで自分にあった案件が見つかりやすくなります。
参考までに5つのエージェントを紹介させていただきます。

フリーランス向け案件数は業界最大級【案件ナビ】

フリーエンジニア向けIT系求人・仕事・案件情報サイト【Engineer-Route】

フリーエンジニア向け案件を紹介【BTCエージェント】

スキルアップと高単価案件ならフューチャリズム

フリーランスIT/Webエンジニア専門の案件情報なら【エミリーエンジニア】

step
2
フリーランス エージェントの面談を受ける


この時に、スキルシートを求められますが、会社員エンジニアにはスキルシートはありません。
この段階ではスキルシートがなくても問題ありません。
この面談でスキルシートのフォーマットをもらったり、書き方を学ぶ時です。
まず、スキルシートをエージェントのフォーマットに従って記載してからオリジナルのスキルシートが出来上がっていくと思います。

step
3
スキルシートの用意


出来上がったらスキルシートを汎用的なフォーマットに変えて自分で持っておくといいでしょう。
どの、エージェントに渡してもすぐに使えるようにしておけばすぐに案件紹介してもらえるようになります。
精度がいいスキルシートは面談までの道のりが早いと思います。

step
4
開発案件をエージェントに紹介してもらう


エージェントによって開発案件が共通のものもありますが
独自の案件とかも多いので複数から紹介してもらうことをお勧めします。
上記のどれかではなく全て登録することをお勧めします。

step
5
開発案件が決まる。


案件が決まれば、案件先との調整が入ります。
いつから開始するのか、単価はいくらなのか、PCはMacかWindowsかといった調整です。
会社員は基本的には辞める前の2週間前には言わなければいけないので
開始時期についてはできるだけ引き伸ばしてください。
そして今正社員で働いているから時間がかかるということを言ってください。
その方がトラブルは少ないです。

step
6
退職する


会社員は基本的には辞める前の2週間前には言わなければいけないです。
円満退職を目指しましょう。
退職については円満退職できそうにない場合は退職代行会社を利用すれば問題ありません。
一昔前までは会社の引き留めにあって退職できないというリスクも
今は退職代行会社が安全に退職まで運んでくれます。

会社を辞める際、引き止められたり、辞められるけど気まずい場合は退職代行会社があるのでこちらで対応してもらうことが確実だと思います。

step
7
案件に入る


これで案件に入ることができれば
会社員エンジニアからフリーランスエンジニアになったということです。

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