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SEOの今後の展望2部構成(第一部)

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概要

SEOを2009年から業務で本格的に見ていました。

SEO業者と折衝したり、自分で内部対策したり、自分でホームページ作成していた時は内部対策から外部対策まで全て行なっていました。

もうSEOを追いかけて10年です。
とはいえ、2013年から2018年まではSEO関連のことから離れて開発に集中していました。

アフィリエイト業界の人の記事を見ていると以下の内容の会話を耳にします。

D君
SEOに大変動があった。私の一部のキーワードがすごく落ちた。別のキーワードでは上がった

SEOがどんどん複雑になってきてもう素人にはSEO対応できなくなる。
Dさん

10年前も今も同じような会話をしていたと思います。
大変動が起こって衝撃を受けたのは私がSEO始めた頃からよく起こっており、今までずっと繰り返されてきています。

10年前と今とではアルゴリズムも大きく変わってきています。今でも変更は続いています。
しかし、今までどのくらい変動が起こったかというとものすごく変わったという印象はないです。

もちろん全く変わらなかったということはないですが、
10年という年月を考えた時に結局大きな変動というのは感じられなかったということです。

そして、個人でもまだまだ戦える市場であるということもわかりました。

10年前から変わったSEO対策

  • httpよりhttpsの方が上がりやすい
  • サイトスピードを見る
  • ページランクが非公開になった
  • メタキーワードの効力がほぼない
  • SNSとの流入
  • Yahoo独自の検索エンジンからGoogleの検索エンジンに乗っかった
  • Yahoo独自のエッセンスを加えたSEO
  • モバイルの意識が高まり、レスポンシブ対応サイトであることが重要になった。

10年前とそこまで変更がないSEO対策

  • キーワード配分率
  • ページ数が多い方がいい
  • 被リンクが重要
  • タイトル、メタディスクリプションもある程度重要

大きな変更だと思うこと

上記を見ると大きく変わっているように思いますが、
対策自体は時代の流れもありセキュリティとデバイス面では変わってきました。

被リンクという外部サイトからのリンクについても
10年前はページランクという明確なサイトの判定基準はあったのですが今は非公開になっています。

被リンクが重要というのは今でも変わりませんがよりどうすればいいのかがわかりづらくなっています。

SEOの2つの大変動

大きなSEOの変動について2つのアップデートがあります。
それは「ペンギンアップデート」と「パンダアップデート」です。

2012年から始まったアップデートです。当時は検索順位の大きな変動があって驚きましたが、今考えればアルゴリズムを変えられてシャッフルされていることになります。

10年経っても結局同じで初心者の人は翻弄されて、「ブログはもうSEOでは無理だ。」とかSEOの将来
まだまだブログや小規模企業のSEO対策はいけると思います。
ロングテールのキーワードであればまだまだ需要もあります。

サイトの寿命

大抵のサイトの寿命というは2、3年ぐらいです。
小規模企業の場合は何らかの理由で維持できなくなったり、
個人の場合は単純に仕事が忙しくて更新が手間になり辞めてしまうなどで継続したサイトはほとんどありません。

大規模、中規模企業の Webサイトは専属のWeb担当者を置いて継続していることはありますが、それ以外はほとんど残りません。

そのため、ロングテールキーワードについての需要はまだまだあり、これからもあり続けると思っています。

実際私のサイトについても5、6サイトほど持っていましたが、今では1サイトも残っていません。
SEO対策を熱心にしたサイトばかりでしたが、仕事が忙しい事や関心が薄れたことが原因で継続しなくなりサイトを手放してしまいました。

また、サイトを始めたということはアフィリエイトで成功を収めたいということが冷め切らなかったということです。

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