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SEO 展望と対策 Part2

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SEO 展望と対策 Part2

概要

SEO対策を行う上で内部対策と外部対策の2種類あります。
内部対策はホームページを設置しているサーバのHTMLに対策を施すことがメインです。
外部対策は自分のホームページ以外のところやホームページとは違う部分に対策を施すことがメインになります。


内部対策と外部対策で具体的にすることを箇条書きで紹介してきます。

内部対策

内部対策

  • キーワード配分率
  • タイトル、ディスクリプションを入れる
  • ページ数を増やす
  • サイトスピードを上げる
  • モバイル用レスポンシブ対応

キーワード配分率

上位を目指すキーワードの決め3~5%ぐらいに配分します。
中でもHTMLのタグでH1、 H2、H3タグに検索順位を上げるキーワードを盛り込むことで検索順位を上げることができます。
他にもstrongタグに入れることでも有効という話があります。これはアルゴリズムのタイミングで無効だったり有効だったりするので

タイトル、ディスクリプションを入れる

HTMLのヘッダーにあるタイトルですと書かれたタグがあります。
「タイトルです。」と書かれている部分に検索順位を上げたいキーワードを盛り込むことによって検索順位が上がる可能性が上がります。他にもGoogleの検索結果のタイトル部分にあたる部分がタイトルタグの部分です。そのまま表示されますが、30文字以上書いてしまうと長すぎて途中で省略されてしまいます。短くてわかりやすいタイトルにしましょう。
ディスクリプションというものがあります。の中の「説明文」の中にサイトページの説明を書きます。これもSEO
キーワードを盛り込むことで検索順位が上がる可能性があります。
Google検索エンジンのタイトルの下に書いてある説明文がこれに当たります。
タイトルタグと同様120文字以上かくと、省略されてしまいます。

ページ数を増やす

ページ数を増やすと検索順位を上げることができます。ただ、ページを増やせばいいというわけではなく、しっかりとしたコンテンツを記載する必要があります。
中身のない内容のあまりないものであればサイトの価値自体が下がるだけでなくGoogleもこのようなサイトについては順位を上げてくれません。

サイトスピードを上げる

こちらはサーバーのスペックを上げることが一番のスピードを上げる方法になります。
他にも、サイトにキャッシュを入れることですでに誰かが見たページについては瞬時に表示することができます。これをすることでGoogleからの評価も高くなり、検索順位も上がりやすくなります。
ユーザーもストレスなくサイトを閲覧できるのでスピードを上げた方が絶対的にいいです。

モバイル用レスポンシブ対応

WordPressを使っているのであればテーマが自動的にモバイルサイト用に合わせたレスポンシブ他サイトを自動的に作ってくれています。
それ以外の場合はCSSでレスポンシブな対応をしていく必要があります。
レスポンシブなサイトかどうかGoogleは自動で識別することができます。 
最近では、レスポンシブな対応でないからということでGoogle Search Consoleからエラーとして検出されます。
対策はほぼ必須かもしれません。

外部対策

外部対策

  • SSL対応をサイトに施す
  • 被リンク対策
  • SNSサイトの構築とリンク
  • Googleビジネス
  • Youtubeに連携する

SSL対応をサイトに施す

SSLというセキュリティをサイトに施します。
それによってURLがhttp://~からhttps://~となります。
具体的には以下の通りです。
http://www.threenext.com
https://www.threenext.com
一昔前はSSLの証明書を1年あたり2万円〜で購入しないといけなかったのですが
最近は無料のSSL証明書があります。
LetsEncryptという無料のSSL証明書サービスです。レンタルサーバーでも対応しているところがありますが、自分で設定しようとするとかなり手間がかかりますので自動設定してくれるサーバー会社を選択しましょう

被リンク対策

被リンクとは外部サイトから自分のサイトにリンクを貼ってくれることです。
これでGoogleからサイトの価値が上がり検索順位も上がりやすくなります。
昔はSEO対策と言われるとこの被リンクで上がったり下がったりしていました。
ページランクが高ければ高いほどリンクの価値が上がっていました。今ではページランクを表示していないのでアクセスの多そうなサイトからの被リンクを集めるぐらいしかできないです。
昔ほど被リンクについては影響は受けなくなりましたが、今でも絶大な効果があります。ただ、アダルトサイトや全く関係のないサイト、違反してペナルティを受けたサイトからのリンクは自身のサイトもペナルティを受けて検索順位が落ちるということもあるので慎重にするべきだと思います。

SNSサイトの構築

FacebookのFacebookページを作成することとこのページからのリンクを送ることで検索順位が上がる可能性があります。
他にも、TwitterやLinkedinといったSNSからのリンクも大きな助けになります。

Googleビジネス

これはGoogleのサービスです。これに登録し、自社サイトをリンクしたりブログで自分の書いたブログリンクを貼ることによって検索順位を上げることができます。

Youtubeをのせる

2019年3月現在、一番効果が高い対策かと思います。
Youtubeを取ってあげてキーワードを入れると自分の動画が検索時の上位に出てきます。
ここでサイトのリンクを置くともう、簡単に上がります。

まとめ

大企業や中規模企業はおそらく上記のことについては全てやっていると思います。
そのため、「転職」、「IT」、「お金」といったビッグワードというのはその大企業に取られていた場合、個人の力では太刀打ちできないでしょう。
そのため、個人はニッチなキーワードやロングテールと言われる複数キーワードを組み合わせることで誰も狙っていないキーワードを狙うことで上位表示を目指すことになります。
Youtubeを使えばまだまだ検索に勝つことができるかもしれないです。
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