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ロボット SOTAの未来

投稿日:2019年3月5日 更新日:

概要

最近、忘れ去られているがロボットSOTAの話です。
SOTAは小さいコミュニケーションロボットです。

VSTON社によって作成されました。
アプリケーションはJAVAで作られています。

ペッパーとSOTAの比較

ペッパーもコミュニケーションロボットですが大きさは SOTAのほうがコンパクトです
ちなみにペッパーはPythonで作られています。

今の主な使用方法は受付の時の案内や商品紹介です。

まだまだ開発段階といってもいいと思います。
フリーランスエンジニアはその開発段階で関わっていくことが重要だと思います。

VSTON社は他にも教材ロボットやIoTの製品も多く取り揃えています。
https://www.vstone.co.jp/support/index.html

SOTA Communication Space AKIHABARAというコミュニティで開発初心者用に講習を行っていますし、開発者同士のコミュニティも活発に行われています。

サービスの世界ではまだあまり実用性があることができてないですが、未来を感じている開発者は活発に開発を続けています。

開発について
VstonMagicという開発用アプリケーションを使って開発します。
独自のライブラリを作りたい場合はプログラミングでさ開発言語はJAVAです。

本体は2種類あって、Intel Edison版とRaspberry Pi版の2種類あります。Raspberry Pi版が一般的ですし、RaspberryPiは開発者の中では有名なハードウェアです。

ペッパーほどセンサーが充実しているわけではないので操作はシンプルです。
まだまだ開発段階なのですが未来は大いに感じています。

値段については初年度本体込みで184,000円です。フリーランス的には経費にはならないですが即時償却できる金額です。

2年以降は36000円の保守費用で運用し続けることができます。

まだ、ロボットは発展途上のものですのでパソコンやスマートフォンのように買ってから何のトラブルもなく動くというのはないと考えて購入したほうがいいと思います。

開発するにしても値段が高いのでコミュニティへ行ってから開発する人も多いと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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