フリーランスエンジニア

Googleタグマネージャを使いこなす

2019年3月27日

概要

今回はGoogleタグマネージャというGoogleのサービスを研究していこうと思います。

最近自分のWebサイトにタグを多く埋込まないようにしています。

タグでサイト内のHTMLが煩雑になるとSEO上よくないとされているからです。
しかし、多角的な分析はWebサイトを良くするためには必要です。

そんな時にお勧めなのがGoogleタグマネージャです。

Googleタグマネージャ(略称:GTM)とは

Googleタグマネージャは自分のサイトのHTML内にGoogleタグマネージャタグを埋め込むだけで様々なタグを埋め込む必要のある解析ツールや広告ツールを設定することができる大変便利なツールです。

例えばGoogleアナリティクスをGoogleタグマネージャの管理画面で設定するとGoogleタグマネージャを介してGoogleアナリティクスの分析ができるようになります。

GoogleタグマネージャにGoogleアナリティクスを設置する方法はこちらで紹介しているのでリンクを貼っておきます。

https://ferret-plus.com/1745

また、Adsenseのインフィード広告を導入するときもGoogleタグマネージャを利用するのもいいかもしれません。

他にもAdwordsのコンバージョントラッキングやリターゲティングタグ
GoogleOptimize、LinkedInのInsightもGoogleタグマネージャで設定することができます。

タグを設定するものは何でも設定できますが、Googleタグマネージャは上記のプラグインが用意されています。

利用料金は無料です。
無料にしては大変便利な機能です。

その他メリット

他のメリットとしてはエンジニアに依頼しなくてもタグを追加・編集できる
GoogleタグマネージャーのインストールタグをサイトHTMLに入れてしまえば、
あとはHTMLを改修することなくタグを設定していけるのでHTMの知識や権限がないWebマーケターでも自身でタグ設定ができます。

まとめ

Googleタグマネージャはどちらかというと
Webエンジニアの中でもフロントエンドエンジニアには必要かもしれないです。
理由はHTMLの場所に正しく設置する必要があるからです。
(そこまで難しくはないので)Webデザイナーも知っておくと重宝されます。

基本的にGoogleタグマネージャは中小企業以上でWebサイトをしっかり管理していくためのサービスです。
Webをしっかり管理する上ではかなり重要なものかもしれません。

個人でWebを運営している人やアナリティクス以外にタグを入れない限り必要ないです。
私は今のところGoogleアナリティクスだけをGoogleタグマネージャで設定しています。

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