IoT テクノロジー

スマートスピーカ Google HomeのIoT

2019年4月4日

概要

最近はAmazon Echoや Google Homeといったスマートスピーカがあります。スマートスピーカで開発を行うこともできます。また、最近はスマートホームというものもあり、全ての自宅の商品をIoT化する動きも出てきています。

Google Home

スマートスピーカは非常に機能が多く全て説明するのは難しいので今回は「Google Home」に焦点を当てたいと思います。

スマートスピーカで「エアコンつけて」と話すとエアコンが起動するなど今後、自宅のIoT化は進んでいくのではないでしょうか。

Google Home に何を話せばいいのかは少しずつ増えてきています。何を話せるのかをGoogleは以下のページで発表しています。
https://assistant.google.com/explore

何が話せるかの中にSpotifyとの連携もできるので音楽を無料で聴き放題ができます。

Google Homeが何を話せるかの機能がGoogleアシスタントです。

現状でも非常に多くのことがGoogle Home でできるのですが
さらに自分だけのスマートスピーカを作りたいと思ったらAction on Googleという機能を提供しているので

Google Homeのアプリ開発はGoogleアシスタントAPIとAction on Google、Dialog flowで行います。

上記はGoogle Cloud Platform内にある機能です。Google Home本体は必要なくGoogleアシスタントAPIと Raspberry PiをつなぐとRaspberry PiがGoogle Homeの役割を果たすことができます。(マイクとスピーカを用意する必要がありますが…)

さらにWi-fiにつなぐことのできるコンポにも連携することができ、音楽を再生することもできます。

Googleの未来とGoogle Homeを買う理由

Googleは検索エンジンから始まり、携帯、スマートウォッチITのほぼ全ての機能を持っている巨大な会社であることを実感します。

今はGoogleなしでは生活が難しいかもしれないです。

そのGoogleが出しているスピーカは今後もますます発展していくので今のうちに機能をしていた方が優位になれると思います。また、Androidとの連携もある程度できるのでその辺の調査も面白いと思います。

エンジニアとしてはGoogleHomeを購入して触って覚えるのがいいと思います。

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