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フリーランスエンジニアが見る最近のSEO動向

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2019年のSEO動向について考えました。今2012年ぐらいまでは被リンクがSEOに非常に大きな影響を与えていました。

検索順位判定要因の周期

最近の動向は周期があるように思います。どのような周期かというと
以下のものを順々に回しているイメージです。

  • 文字数10,000字以上が効果ある
  • 被リンクに効果ある
  • キーワード配分のバランス
  • SSL対策やサイトスピードの要因
  • モバイルフレンドリーであるかどうか

この辺はSEOをやっていればどれも聞いたことがある内容だと思います。
もう「10,000字以上の大量文字は効果なくなった」とか「被リンクはもう効果なくなって意味がない」とか話は聞くのですがそんなことはありません!!!!

「まだまだ効果がある」場合があります。

例えば、今現在は被リンクに効果があり、順位が上昇しているが大量文字は効果がないときがある場合、大量文字の効果があるときはあるが被リンクが効果ないときがある。
両方が効果あるときがあるといったバランスが非定期的に変えられているように思います。

他の要因もあるのですが大きな流れとしては上記のことが大きいかと思います。

周期によるSEO対策

一番いいのは全てに対応していることがいいと思います。
文字数10,000字以上のコンテンツを作り続けるのは非常にしんどいので1,000文字以上のコンテンツでも十分だと思います。私は1,000文字ですら、書けない場合も多くあります。

本気でキーワードをあげたいもののみ大量文字で私も対応しています。それでも3,000字以上が今の所一番多いです。

SEO対策の動向

SEO対策は今も昔もそれほど難易度は高くないというイメージがあるので対策はやっていいと思います。

今まではSEO業者が対応していましたが最近のSEO対策は個人でも十分対応できるようになっているので最近の方が容易になっているのかと思います。昔は個人でできなかった理由は被リンクを集めるのに手間がかかっていたからだと思います。

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