フリーランスエンジニア

ソーシャルコーディングという働き方

2019年5月12日

概要

ソーシャルコーディングという働き方があります。

今はあまりメジャーな働き方ではないですが、ソーシャルコーディングはどういったもので、今後どうなっていくのかということを記事にしています。

今後の展望や展開については興味があるので調査していきたいと思います。

ソーシャルコーディングとは

GitHubというコード管理システムのissueを利用して案件管理しながらシステムを作っていきます。

案件管理をするのは企業側で働く側はどのissueが自分にできそうなのかを見極めて受注する流れになります。

1つのissueに対して1案件を割り当てそこから見積もりを行います。見積もりと期間を登録すると仕事を開始します。GitHubでコード管理されているところから自分でブランチを切ってそこに対して処理を加えていく作業になります。

エンジニアにとって使い慣れたコード管理ツールのGitHubを利用した開発をフルリモートで実施することになるのでエンジニアにとっては取り組みやすい環境だと思います。まだまだ、ソーシャルコーディングの働き方についての情報が少ないのですが、今後広がっていくサービスになるのではないでしょうか。

クラウドソーシングとの比較

ソーシャルコーディングはクラウドソーシングとは違い価格破壊が起こらないように比較的に単価は高いと思います。推定で時給4,000円~6,000程度になるのではないでしょうか。

クラウドソーシングは一つの案件に対して募集をするのですがプロなら10万で行う仕事を3000円で発注する等、普通に働いているエンジニアでは受けることのない仕事です。

プログラミングに興味のある学生や以前はエンジニアで働いたことのある主婦人向けの内職サービスだと思います。

ソーシャルコーディングはIT企業が発注するので相場観を理解した上での発注になります。その点が大きな違いだと思います。

こちらはクラウドソーシングと同様完全リモートでの作業になるので外に出る必要はありません。作業に集中したい方にはオススメの働き方ではないでしょうか。

ソーシャルコーディングの将来性

最近は働き方改革の影響からか副業の働き方が増えてきています。そんな中で新しく出てきたソーシャルコーディングでの働き方は試してみる価値は十分あります。この市場が多くなればエンジニアとしての技術も上がりますし、エンジニアの単価も守られてエンジニアにとっては有利なものではないでしょうか。

この業界はまだまだ、始まったばかりと思うので成功事例も失敗事例もありません。アーリーアダプタと呼ばれる人新しいものを試したい人が先陣を切って試すフェーズだと思います。

筆者である私もアーリーアダプタと呼ばれる人に入ります。痛い目はいっぱいみてきましたが、成功すれば大きな利益になるので試していきたいと思います。

懸念事項

懸念事項としては複雑な機能の実装によるものなので多少のコミュニケーションは必要かと思います。

現在はSlackというコミュニケーションツールは用意されているのですがslackは主にチャットツールとして使われているのでチャットだけでコミュニケーションはできるかという不安はあります。

様々な設計ツール(over flowやdraw.io,cacoo,figma)などをフル活用してプロジェクトをこなす必要がありそうです。

まとめ

まだまだ始まったばかりの働き方です。副業として始めるにはいいと思います。

会社を辞めて100%ソーシャルコーディングの仕事に携わるのはリスクが高すぎると思いますが私は成果が出始めて問題ないとおもえば100%注力したいです。

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