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フリーランスエンジニアの企業常駐における面談成約率を上げる方法

2019年9月25日

概要

フリーランスの企業常駐するためには常駐する会社の面談に突破する必要があります。

2013年2月からフリーランスになって企業常駐をしてきたのでどのように案件を取得してきたのか方法をお伝えします。

企業とエンジニアをマッチングすることが必要なのですが、面談の正しい方法がわからないと案件に入ることができません。

どんなに実力があっても相手に自分がどれだけ貢献できるのか伝えることができないと意味がありません。

では、面談はどのように進むのか基本的な流れを説明します。

面談までの流れ

エージェントに応募していた案件で書類通過したものが面談依頼がきます。

その時に、条件を細かく伝えましょう。

こんな方におすすめ

  • 最低金額はいくらか
  • リモートや週3、4案件がいいか

幅広く案件を紹介してもらえる条件はこちらです。

週5案件で60万円以上

流石に案件多いとはいえ・・・

案件が多いとはいえ、

面談前の交渉

こんな方におすすめ

  • お金(単価)
  • リモートと常駐について

面談の流れ

こんな方におすすめ

  • エージェントと常駐する側の会社の人との名刺交換
  • 企業の説明
  • 面談者の質疑応答(ここで盛り上げるかどうかがカギ)
  • 面談者のアピール
  • 企業側の質疑応答
  • エージェントと企業側のフィードバック
  • エージェントからの面談者へのフィードバック(決まったかどうかはほぼここでわかります)

面談にはノートパソコンを持参して臨む

今の時代ノートパソコンを持って面談に行ってはいけないというルールはありません。面談イコール手ぶらという時代は終わりました。
そこでノートパソコンにはスキルシートからエージェントからもらった企業の要求シートをメモ帳に記載しておきましょう。

アピールするポイント

こんな方におすすめ

  • 企業説明の後の質疑応答でどれだけ相手の情報を引き出せるか
  • アピールポイントではできるだけ企業の欲しい人材にあることとマッチした主張をする

私の体験で失敗した例

こんな方におすすめ

  • 前もって企業の調査をしなかった。
  • 言語の深い話をしないで趣味の話に終始してしまった。

まとめ

エンジニアはまだまだ引く手数多の状態です。
とはいえ、面談に突破できないと案件にありつくことができません。企業も本気で人材確保をにきています。
そのため、本気で臨まないとどこも雇ってもらえないのが実情です。自分が企業にとってどのぐらい貢献できるのかしっかり伝えていかないと厳しいです。



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