フリーランスエンジニアの情報サイト

スリーネクスト

テクノロジー プログラマ 開発・基盤

ElasticSearchの使い道

概要

最近は様々な種類のデータベースが出てきています。システムの特性によって使うデータベースを変えていくことが重要になります。
負荷分散をしていく上でも様々なデータベースを組み合わせパフォーマンスを上げることがシステムにとってはいいと考えます。
そこで今回紹介するのがElasticSearchになります。

ElasticSearchとは

Elastic社が開発しているスケールできる全文検索エンジンです。NoSQLのドキュメントDBが近いです。
使い道はリアルタイムの分析やログ解析が得意です。複数のデータベースの横断検索ができることがいいです。

ElasticSearchの簡単な使い方

ElasticSearchの使い方は基本的にRestAPIと似た使い方になります。
GET、POST,DELETE,PUTといった基本的な手段により情報を取得更新できるようになっています。

APIを利用している人なら比較的相性がいいと思います。

ElasticSearchの問題点

MySQLやPostgreSQLといったRDBのようにデータを取得、更新ができないことです。
この情報を取得するに、複数のテーブルから効率よくデータを取得することが得意ではありません。

また、システム開発スピードが早くバージョンアップのスピードはすごい早いです。
そのため、一つのバージョンのサポート期間の長さま2年はありません。

ElasticSearchの利点と問題についての打開策

RDBの得意な機能、ElasticSearchの得意な機能は別なので長所を生かしてそれぞれを役割に合わせて使い分けることがより良いシステムづくりができていくのかと思います。

ElasticSearchを使う意義

基本的な使い方はログ分析です。
大量データを扱うことが得意なデータベースのため比較的大量データになるログが解析が適しています。

ElasticSearchが使えるようになるためにどのような知識が必要か

基本的なサーバーサイドの知識があれば利用できます。

まとめ

データベースの種類が多くなっているため、適材適所どのようなことをしたいのか明確にし何が一番適したデータベースなのかを評価することが重要になります。

スポンサーリンク

にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ にほんブログ村 IT技術ブログ Webエンジニアへ にほんブログ村 投資ブログ リップルへ

-テクノロジー, プログラマ, 開発・基盤

Copyright© スリーネクスト , 2019 All Rights Reserved.