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正社員とフリーランスのエンジニア収入(年収)・仕事内容・環境比較

正社員とフリーランスのエンジニア収入(年収)・仕事内容・環境比較

概要

フリーランスエンジニア スリーネクスト

今回は正社員フリーランスのエンジニアを比較していきます。主に給与(報酬)仕事内容について比較します。

また、フリーランスエンジニアと正社員エンジニアで取り巻く環境の違いも比較していきます。読者の方がどちらに向いているか判明すると思います。

正社員エンジニアとフリーランスエンジニアの比較

エンジニアの収入は正社員よりフリーランスの方が圧倒的に高いです。仕事の内容は逆に上流工程が多いのは正社員で下流工程はフリーランスになります。そのため、上流工程よりも下流工程の方が高い報酬をもらってる構造になります。

エンジニアの収入と仕事内容比較表

正社員フリーランス
月額収益約25万〜45万円程度約55万〜100万円程度
仕事内容要件定義・基本設計詳細設計・実装

フリーランスと正社員の比較表を見た評判

A君
正社員で上流工程をやっていて責任ある立場なのに何でフリーランスの方が報酬を多く得ているんですか!!

海外では物を作るプログラマーの方が設計する人よりも立場が高いことが多いということもあります。また、フリーランスは業務委託契約なので契約期間単位で契約を終了することができると言うことが大きいです。
Aさん

A君
給与の違いともっとがっつりプログラミングを書きたいという思いでフリーランスエンジニアになりたいと考えてしまいました

ちょうどすぐ下にIT 案件が豊富なエージェントがあるので登録してみたらどうでしょう。
Aさん

A君
案件が欲しくなったら登録しておきます。

正社員からフリーランスエンジニアになる人が使いやすいエージェント

フリーランスエンジニアと正社員の環境

フリーランスと正社員が同じように働いていても企業の情報は正社員エンジニアに知らされることはあっても、フリーランスエンジニアは教えてもらえないというケースは多くあります。そこで情報とコミュニティについて比較していきましょう。

正社員の情報コミュニティ

仕事においては重要な情報はすぐに回ってきます。会議をするにしても参加し、積極的に意見が言える環境です。もちろん役職者会議には参加できませんが要件を決める会議などの参加はあります。

社員のコニュニケーションを保つために。会社のサークルイベントで野球やサッカー、カラオケ、といったイベントはまず呼ばれないことが多いです。ただし、ほぼ強制的の参加になるので参加したくない人にとってはつらいです。

会社によっては社員も派遣も同じだと宣言する会社もありますが、仕組み上、同じ扱いにすることは難しいのが現状です。

フリーランスの情報コミュニティ

仕事においては重要な情報が回ってこない場合があります。実装屋さんという考え方で仕事を依頼する会社もあります。

合同ランチ的な簡単なイベントは参加することができない場合もあったり参加できる場合もあったりします。参加したい人は辛いかもしれません。もともとこのようなイベントが好きでない方にとっては良いことです

もし参加したい方は外部で勉強会やフリーランスのコミュニティが存在します。企業常駐案件といえど個人事業主は一人です。勉強会に積極的に参加することでいい情報を得ることができます。

インターネットなどで見つけて参加することができます。ただし相手から誘われることはありませんので積極的に参加してください。

フリーランスエンジニアと正社員の離職という見られ方比較

正社員エンジニアの離職の見られ方

正社員の場合は会社を辞めると職務経歴書で転職回数が多いという評価となり、雇われにくくなります。

フリーランスエンジニアの離職の見られ方

フリーランスの場合は所属する会社から離れて(離職)もスキルアップということで評価されます。正確には離職ではないのですがわかりやすく離職という言葉を利用しています。

社内政治の考え方比較

正社員エンジニアの社内政治

正社員として働くのであれば役職についている方が社内で生きやすくなります。そのため社内政治に勝っていき役職を目指す人が多いです。

人が大好きで人のために何かをしてあげたいとか考えているのであれば社内政治をやり切れそうなので正社員向きです。

フリーランスエンジニアの社内政治

フリーランスエンジニアは会社に所属しているわけではありません。そのため、社内政治に関わることはありません。(巻き込まれることはあるかもしれないですが)

人と関わっていくのは苦手だとか、できればプログラミングに集中したいという人はフリーランス向きだと思います。

フリーランスエンジニアか正社員の人生の選択

お金を取るか責任ある立場を任されることを取るか人生は変わってくると思います。私自身は責任ある立場よりもお金を取ることを選択しました。

簡単に企業から契約終了されると言うデメリットも逆に考えればこちらからでも簡単に終了できると言うことです。そう考えると人間関係が苦手な人も嫌になればすぐに別現場に行けると思うとフリーランスとして働きやすいです。

読者の方は正社員のエンジニア向きなのか、フリーランスエンジニアが向いているのかある程度わかったと思います。向いていないことを長いことやるよりも向いている方向にいく方が生きていて楽です。

人生の区切りの良い、できるだけ早い時期に働き方を変えることをおすすめします。

フリーランス向きの方にはこちらへ

正社員向きだった方はこちらへ

正社員からフリーランスに変わりたい方はこちら

正社員エンジニアからフリーランスエンジニアへ不安解消しなる方法
正社員エンジニアからフリーランスエンジニアへ不安解消しなる方法

会社員からフリーランスになるときは非常に勇気がいりました。私の経験や私以外のフリーランスエンジニアになった方の経験を踏まえ何をすればフリーランスエンジニアになれるのか記事にします。

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まとめ

人生の分岐点は突然やってきます。いい文章に出会えた、子供が産まれた。ペットが来た。転職した。等。この文章によって変わってもらえたら幸いです。

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