ワークスタイル

正社員からフリーランスのエンジニア転身でブラック企業とは無縁

正社員からフリーランスのエンジニア転身でブラック企業とは無縁

概要

フリーランスエンジニア スリーネクスト

正社員時代はブラック企業に縁があり過労状態でしたが、企業常駐型フリーランスエンジニアになって勤務時間が大幅に減りました。様々な会社に行きましたが長時間労働になることはありませんでした。

今回はフリーランスエンジニアになったらブラック企業とは無縁になったというテーマを正社員と比較しながら紹介していきます。

企業常駐型フリーランスエンジニアとは

企業常駐型フリーランスエンジニアとはエージェントに登録し、常駐元の会社の紹介をしてもらい、そこで常駐して仕事をすることで報酬を得る人のことです。

企業常駐について詳しくはこちら

エージェント
【高収入安定稼働】企業常駐型 フリーランスエンジニアの働き方

企業常駐型フリーランスエンジニアの働き方はどのようになっているのか。フリーランスのエンジニアを目指しているけど実際はどのような状況なのか知りたい人向けの記事を書いています。高収入で安定した働きかたになるので今までとイメージが変わります

続きを見る

私は2013年から現在までフリーランスエンジニアとして企業常駐で仕事をしています。

正社員エンジニア

正社員エンジニアの労働条件

正社員だった時は基本的に長時間労働でした。私が正社員だった時の労働時間を表にまとめたました。

平常時 平日 9:00 ~ 21:00
土日祝日 休み
長時間労働時 平日 9:00 ~ 23:00
土日祝日 11:00 ~23:00

最も長時間労働をしていた期間の時は睡眠時間は多くて5時間しかとれませんでした。体調を崩したときも会社に出ることが半強制的で睡眠時間が5時間でした。そのせいで体調の改善に時間がかかり苦しい思いをしました。典型的なブラック企業です。

厚生労働省が出している過労死ラインが「時間外労働 月60時間」ですが私の時間外労働は月140時間だったので大幅に過労死ラインを超えていました。

長期労働する会社の傾向

すべてのエンジニアが長時間労働をするわけではありません。主にSESで働いている人が長時間労働が多い傾向があります。中小企業で弱小の下請けSESが立場弱いので過酷な労働を強いられます。

大企業で自社サービスを持っているところは労務管理もしっかりしているので長時間労働することはあまりないです。電通も今では改善されています。

ブラック企業で働くということ

労働者にとっては何のメリットもありません。経営者が使いやすいから使い捨てで使っているだけです。もしくは経営者自信が働く時間が長いから社員も働くべきだと考えている可能性もあります。

自分の人生の無駄でしかないので早急に退職することをおすすめします。ブラック企業で働くことは経営者のために命を差し出しているだけで命に変わる報酬はありません。エンジニアであれば今はいくらでも仕事はあります。自分の人生なので早めの決断をした方がいいです。

退職代行サービス

スムーズに退職するにはこちらの助けがあった方がいいです。

フリーランスエンジニアのとき

フリーランスエンジニアの労働条件

企業常駐フリーランスエンジニアになってからは自社サービス保有の大企業にお世話になることが多くなりました。大企業は労務規定がしっかりしていて長期労働をできない環境になっています。ブラック企業が生存できない場所です。

そのため、労働時間は、以下の表に収まりました。例外はありますが、健全な労働環境です。本当にブラック企業とは無縁の生活をしています。

平常時 平日 10:00 ~ 19:00
土日祝日 休み
正社員の時の労働時間の3分の2以下になりました。

スキルアップしやすい環境

フリーランスエンジニアは時間に余裕が出ます。時間があると勉強できるのでスキルアップしやすい環境にあります。

正社員の時は働きながらスキルを身につけるしかなかったのですが、フリーランスは働きながらスキルを身につけ、さらに空いた時間で勉強してスキルを身につけることができます。

もし、労働時間が長く苦しい方はフリーランスエンジニアになると言う選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

フリーランス エージェントの紹介

私がフリーランスになって登録したフリーランス エージェントはこちらです。

正社員からフリーランスになったらブラック企業とは縁がなくなった

フリーランス エージェントの比較記事です

他にも優良なフリーランスエージェントを紹介している記事ですのでご覧ください。非常に長い記事です。

フリーランスエンジニアになるまで

エンジニア経験なしからフリーランスエンジニアになるまで

企業常駐のフリーランスエンジニアはエンジニア経験なしで案件紹介はしてくれません。エンジニアとしての経験は必須です。エンジニア経験がある方はここを読み飛ばしてください。

まず、正社員になってエンジニアとして仕事をして、プログラミングや設計、要件定義の実務経験を積んだあと、企業常駐型フリーランスエンジニアの道を選択することができます。

エンジニアの経験がないのであればおすすめのエンジニアスクールを紹介します。ここは未経験からエンジニアとして就職できます。

20代限定 完全無料で就職付きエンジニアスクール

20代,30代の就職付きエンジニアスクール

正社員エンジニアがフリーランスエンジニアになるまで

正社員で私のようなブラック企業に当たると苦しいですが、まだまだ正社員でこのようなデスマーチ案件は多いと聞きます。

IT系は転職が多いのが当たり前なので体調を崩しそうとか持たないと思ったら、辞める選択肢を持ちながら働くことをおすすめします。

退職代行サービス

スムーズに退職するにはこちらの助けがあった方がいいです。

正社員エンジニアからフリーランスエンジニアになる方法

正社員エンジニアからフリーランスエンジニアになった時の経験を踏まえて現在、どのようにフリーランスエンジニアに転身するかの実体験をもとに記事を書いてますので参考になると思います。

まとめ

フリーランスエンジニアは正社員よりも労働時間が短いです。その分スキルアップに時間を割くこともできるし趣味に時間を使うこともできます。余裕ができた方が視野が広がるので今後のキャリアプランをじっくり考えることができ充実します。

今回のテーマでは書いてませんが収入面では正社員の2、3倍程度もらえるので金銭的な余裕も生まれます。正社員よりも圧倒的にフリーランスエンジニアのほうが充実した人生を過ごせます。

-ワークスタイル

© 2021 スリーネクスト