ワークスタイル

正社員からフリーランスになったらブラック企業とは縁がなくなった話

  1. HOME >
  2. フリーランスエンジニア >
  3. ワークスタイル >

正社員からフリーランスになったらブラック企業とは縁がなくなった話

概要

正社員の時は朝9時に会社に行って21時に帰ることが普通でした。しかし、フリーランスになって企業常駐するようになってほぼ定時で帰る生活に変わりました。

様々な会社に行ったのですが労働時間が遅くなることはありませんでした。フリーランスになった方が「労働面」「金銭面」で救われるということを記事にしています。

正社員エンジニア時代の労働条件

私は2013年にフリーランスとして企業常駐で仕事をしています。正社員だった時は基本的に長時間労働が当たり前でした。

平日の9時から21時までとかは当たり前で一番ひどい時で平日朝の9時から23時まで、土日は11時から23時までという地獄のような仕事をしてきました。

一番ひどい時は体調を崩しても会社に行くことが半強制だったので毎日5時間睡眠のせいもあって体調が戻らないという苦しみを味わっていました。

過労死認定超えた過酷な労働が当たり前でした。

フリーランスエンジニアからの労働条件

ただ、フリーランスとなってからの企業常駐案件については直受け案件といって紹介会社を2つ、3つ回されるということなく直接エンド企業を紹介してもらうことが多く、さらに自社サービスを持っているところを中心に仕事をさせていただくことが多くなりました。

そのため、労働時間も平日10時から19時までで収まり、土日出勤もほぼなく残業もほぼありませんでした。例外はありますが、案件はほぼ過重労働だと思うような働き方はしていません。

今の状態はわかりやすくいうと労働時間が3分の2以下になり手取りが3倍以上になったということです。

フリーランスエンジニアになるまでの下積み

エンジニアとして下積みは必要かと思います。

まず、正社員になってからエンジニアとして仕事をして、プログラミングや設計、要件定義の実務経験を積んだあと、フリーランスの道を選ぶのが一番いい生き方かなと思います。

正社員で私のようなブラック企業に当たると苦しいですが、まだまだ正社員でこのようなデスマーチ案件は多いと聞きます。I

T系は転職が多いのが当たり前ですので体調を崩しそうとか持たないと思ったら、辞めるという選択肢を持って働くことをお勧めします。


エージェント紹介と比較記事

私がフリーランスになって登録したフリーランスようエージェントはこちらです。

エージェントの比較に関して調査したものはこちらの記事になります。

まとめ

スキルが一番伸びるのはフリーランスエンジニアかなと思います。理由は勉強する時間があるからです。若い間はがむしゃらにやらないといけないですが落ち着いてくると好きなことを好きなだけ勉強できる。そして新たな挑戦もできるのでお勧めです。

今は企業常駐型のみで生計を立てていますが、いろいろな働き方にも挑戦したいと思っています。ITから離れないですが、アフィリエイトやリモート案件、クラウドソーシングといった働き方にも挑戦したいと考える余裕ができています。

-ワークスタイル

© 2020 スリーネクスト