自己啓発・マネー

クラウドファンディングCampFireで経済応援 コロナウィルス対策

  1. HOME >
  2. ビジネス >
  3. 自己啓発・マネー >

クラウドファンディングCampFireで経済応援 コロナウィルス対策

概要

日本最大のクラウドファンディングサイト CAMPFIRE から新型コロナウィルスにより、経済的に打撃を受けた会社へ応援プログラムが発表されました。

新型コロナウィルスでイベントが中止になったり飲食店にお客様が激減したことで倒産しそうになっている企業を救済するためです。

CAMPFIRE 新型コロナウィルスのサポート募金はもちろん今までの新事業や新製品の応援はこちら

新型コロナウィルスを救済するクラウドファンディング

予約キャンセルが相次ぎ来店客数が著しく減少した飲食店舗・宿泊施設などをはじめ、経営に大幅な支障をきたした事業者を対象とするクラウドファンディングを通じた支援プログラムを開始いたしました。

これからお店を開店する予定だったお店も苦境に立たされています。イベント中止・自粛を発表したアーティストやイベント事業者はキャンセルを迫られましたが会場代は支払う琴似で大赤字になっている会社も多々あります。

新型コロナウィルスの影響

新型コロナウィルスが全世界に驚異的なダメージを与えました。多数の人々の命を奪っていくことになり、全世界では30万人の死者を出しています。小さな戦争を超える死者数です。

それと同時に経済的なダメージは非常に大きいです。リーマンショックと言われた不景気の象徴的な出来事を超えると言われています。未だに水商売の方は仕事ができないで苦しんでいます。

日本だけではなく世界的なことなので失業者数も数銭万人とでてきています。最大級の不況の始まりです。

新型コロナウィルスはいつ頃終わる

2020年6月2日の段階で緊急事態宣言が終了しました。しかし、第2波、第3波が予想されています。他の国はロックダウン終了したら必ずと言っていいほど再発しています。

それだけではなく、経済的影響はさらに長引くと言われています。コロナ不況は、いつぐらいに収束するかいくつか予想も出ています。

  • 8月ごろには終わる
  • 年内で終息する
  • 馴染むしかない

8月ごろには終わる

重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))が新型コロナウィルスと同じような感染症の病気で過去に流行りました。この病気は熱に弱く夏になると消滅するウィルスだったので8月に終わると言われています。

年内終わらない

一度、新型コロナウィルスに感染して完治した後も再び感染することが確認されています。それと熱にも強いと言われていて8月になっても消滅しないと言われています。全世界の人が引きこもるなどの対策をすることで年内には落ち着くと思っている。

馴染むしかない

この可能性が一番高いですが、簡単に落ち着かないと思います。2、3年は新型コロナウィルスによる死者がで続けると思われています。新型コロナウィルスに対応したワクチンができない限りは治らない可能性があります。

政府の救済

今回は大きな経済的な救済があると言っています。詳しくは経済産業省が出している資料をご覧ください。

今すぐお金が必要とされている小規模事業主や個人事業主(フリーランス含む)は非常に厳しい状況に陥っている人も多いと思います。政府はどこまでできるか全事業に全部保証できるのかまで不透明な状況です。

経済産業省 新型コロナウイルス感染症関連

経済産業省 新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ PDF

新型コロナウイルス感染症により影響を受ける中小・小規模事業者等を対象に資金繰り支援及び持続化給付金に関する相談を受け付けます

経済産業省の経済救済は困った人は必要不可欠です。もちろん、これだけで復旧するとは思えないので長期的な支援が必要になってきます。

クラウドファンディングを使って国民全員で助合い

政府の経済救済金を頼ることにはなりますが結局全てを賄えるとは到底思えません。その時必要なのが国民同士での助け合いです。

どうやって国民同士が助け合うことができるのかというと募金になります。それを中心になってしてくれているのがクラウドファンディングです。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(crowd funding)とはインターネット(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。途上国支援や商品開発、自伝本の制作など幅広いプロジェクトが実施されています。

クラウドファンディングで募金をして資金を提供する


救済してほしいプロジェクトが多数登録されています。そのプロジェクトを支援するとリターンをもらうことができます。リターンはそこまで期待できないので募金をすることを目的としてください。

まとめ

新型コロナウィルスは世界的な脅威はおそらく今後も続くと思います。その時に国民同士が助け合うことが重要だと思います。その時にはクラウドファンディングを利用して募金をすれば助けることができますし、事業者の方で助けが必要な方は経済産業省のホームページとクラウドファンディングに登録することをお勧めします。

CAMPFIRE 新型コロナウィルスのサポート募金はもちろん今までの新事業や新製品の応援はこちら
CAMPFIRE


-自己啓発・マネー
-

© 2020 スリーネクスト