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企業常駐必見 企業に参画する条件を反故(ほご)にされた場合の対処法

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企業常駐必見 企業に参画する条件を反故(ほご)にされた場合の対処法

概要

企業常駐型のフリーランスエンジニアは稀に企業に常駐する時の条件を反故にされることがあります。

非常に悔しく嫌な思いをします。嫌な思いしながら泣き寝入りする人も多いですがそのまま企業に泣き寝入りしながらいてもいずれ我慢の限界が来ます。そんな時は正しく自分の主張をしなければ解決しません。

その解決がすべての約束を守ってもらうか、もしくは交渉決裂して法的な処理(裁判)に移るかはわかりません。約束を反故にされて法的な処置(裁判)になってしまった時の対処法を記事にしました。

この記事を書くに至った経緯

業務委託というのはフリーランス側が約束を守らないケースの方が多いようですが企業も約束を守らないケースは多々あります。私はフリーランスなので企業に約束を破られて悔しい思いをしたことが何度もあります。

そのため、対処法を載せてます。

契約書に書いていないメールでの条件締結について

企業に参画する前の条件のやりとりについてはしっかりとメールで細かく話を詰めていきましょう。

このメールのやり取りは大変重要です。

もし、契約書に条件が書いていなくともメールのやり取りは契約として成立します。

補足として口頭での約束をしていたとしても法的に契約とみなされます。ただし、証拠が残りづらいので大変ですが録音しておくことをお勧めします。

約束を守ってもらえなそうなら

まず、所属のエージェントにメールで連絡します。

連絡内容はこちら

・ いつ発生したのか
・ 誰かに相談したのか
・ 誰かとやりとりしたのか(できれば断りそうに「守りません」という言葉を聞き出してください)

メールで連絡したらエージェントを交えて十分な協議が必要になります。
エージェントから常駐先の企業と交渉をしてくれます。

ココに注意


決して一人で解決させようとしないでください。

困った時は一人で思い詰めて感情に任せて言ってしまうとほぼ負けてしまいます。
そのため泣き寝入りする可能性が高いです。

そればかりか自分が悪者となり、常駐先企業だけでなくエージェントからも悪い印象を与えてしまいます。

弁護士に相談

協議を終えても解決しない場合は弁護士に相談してみましょう。

弁護士に相談するというイメージはあまり沸かないと思います。今までお世話になったことがないし別世界の話な気がする人も多いのではないでしょうか。

ただ、調べてみるとハードルはそこまで高くないです。

無料で相談をしてくれるところがたくさんあるのでまずは無料相談から連絡してみるのが良いでしょう。

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どちらも弁護士に無料相談(電話代はかかります)ができます。

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まとめ

本当は揉めたくないですが、約束を反故にされて黙っておくことは良い結果をもたらしません。間違っていることは間違っていると指摘しなければなりません。
指摘しても問題が出てくるのであれば最後の手段として法律的な話も出してきています。

もし、企業から理不尽なことを求められたときにどういった処置ができるのか知っているだけでも安心です。そのための記事です。

できれば、みなさんも最終手段を使わないようプロジェクトが終わるようにしてほしいものです。

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