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企業常駐型 フリーランス エンジニアの疎外感や辛いことの乗り越え方

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企業常駐型 フリーランス エンジニアの疎外感や辛いことの乗り越え方

概要

企業常駐型 フリーランス エンジニアになって7年が過ぎ8年目に突入しようかとしています。フリーランスエンジニアは基本的に働きやすく単価も高いのでいいことが多いですがいいことのみではありません。

今回は悪いことをピックアップして記事にしております。対応策もありますので興味ある方はご覧ください。

企業常駐型フリーランスエンジニアは良いことばかりではありません

企業常駐型で良いこと悪いことがあります。その中で辛いこととを挙げてみました。

  • 疎外感がある
  • 能動的になりすぎると煙たがられる
  • 常駐期間が短い場合がある
  • 単価の高さ
  • 単価の話はタブー

上記リストをひとつずつ説明と対策を説明していきます。

フリーランスエンジニアになって疎外感がある

疎外感の原因

周りが正社員のみで自分だけ業務委託で雇われている状態のこともあります。会議に自分だけ呼ばれない現場があります。非常に疎外感を受けることもあります。

正社員は外部に情報を漏らしてはいけないという使命はあります。そのため、業務委託の人はあまり重要な会議に参加しない方がいいという選択になります。ただ、一人だけ呼ばれないというのは孤独を感じます。

出来るだけ社員とコミュニケーションをとる

フリーランスを長くしているとコミュニケーションをすることが少なくなってきます。それを回避するために、できるだけコミュニケーションを取る必要があります。

フリーランスエンジニアにとって協調性も重要な要素の一つです。飲み会は積極的に参加することがいいと思います。

要件を決めたがると煙たがられる

要件を決める話に参加

設計について話すのは喜ばれますが用件についてリーダーシップを取ろうとすると煙たがられます。正社員が決めるべき話なのでできるだけ決めたがらない方がいいです。

対応策

基本設計や詳細設計についてはより多く話しすべきです。経験はフリーランスの方が多いのでその経験を伝達することで好感がもたれます。

自分の立場で話をする必要があります。

フリーランスエンジニアは常駐期間が短い場合がある

常駐期間が短い場合がある

大変なのはフリーランスとして働いて現場がよく変わります。長い場合は2年以上一つの企業にで働くことはあります。

私自身は案件の期間も短く様々な企業を経験することができました。それに企業の引き合いが多いので途絶えませんでした。つまり、フリーランスエンジニアで働くということは様々な企業が働くということです。

スキルシートは常に最新にしておく

いつ、いかなる時でも派遣場所をチェンジできるようにしないといいけないので、最新のスキルシートを常に準備しておきすぐに面談に入れるようにしましょう。

ココに注意

一つのエージェントだけでなく複数のエージェントに登録しておかないと来月の職がないということもありえるかもしれません。複数のエージェントに登録することをおすすめします。

単価の高さ

自分は単価が高いんだから多少の辛いことには目を瞑る

重要な会議には外されたり、社員のみのコミュニケーションツールや専用スラックチャンネルには参加できない。

それはフリーランスエンジニアとしては当たり前のことです。

単価が高いんだから多少は目を瞑ることが重要だと思います。メンタルの面では寂しいですがなれるようにしてください。

しかし、仕事をコミットしないと企業にとってコストが高いので真っ先にカットされるので十分なパフォーマンスが発揮できるように常に勉強をする必要がありいます。

単価の話はタブー

仲良くなって自分の単価を正社員の仲間に話してしまうと一気に関係は崩れます。

理由は同じ仕事をしているのに、正社員は月額30万、40万しかもらっていないのに業務委託は70万、80万もらっています。

正社員の妬みや嫉妬により関係が崩れます。

まとめ

基本的にフリーランスのエンジニアはいいことが多いですが悪いこともあります。

悪いことを回避するためにはいつでも現場を離れられる体制を構築する必要があります。

できるだけ複数のエージェントに登録し、いつでも仕事を取得できるようにしておきましょう。

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