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外部設計 PART2 画面設計と遷移図 ビジネスロジック

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外部設計 PART2 画面設計と遷移図 ビジネスロジック

概要

外部設計の説明の続きになります。前回は方針設計書について書きました。その続きになります。今回のテーマは画面設計、画面遷移図とビジネスロジックについてです。

画面遷移図

WebサイトやiPhone、Androidアプリケーション等の画面が必要なケースで利用します。画面と画面の相互関係を表した図になり、20ページ以上の比較的サイトやアプリと呼べるものであれば必須の設計書と言えます。

フリーランスエンジニアであればcacooやdraw.ioといったWebツールを使って書くことが多いと思います。最近ではoverflowというものを使っている人も多いです。

デザイナーであればfigmaですね

画面遷移図はサービスの設計、仕様の検討段階では必ず出てきます。画面遷移図は画面の流れ全体を表しているのでサービスの全体像が見えますし、俯瞰的に物事を把握することもできます。

画面遷移図がないと画面の設計もできないし、データベースの設計も作成は難しいというよりできないと思います。

画面設計図

画面一つ一つの機能です。

細かいといえば細かいですが、ボタンの機能だけでなくロゴについてもなぜここにあるのか、ここにある意味は何か全ての説明をしています。

プログラマーとしてはここまでのことを知らないと気になる人も多いです。ボタンの機能については押すとどのような効果があるのかテキストフォームは何文字まで入れることができるのか最低何文字なのか全角禁止なのかリンクの飛び先はどこなのかを細かく定義していきます。

ビジネスロジック

アプリケーションやWebサイトだけではビジネスは成立しません。例えばECサイトの場合は注文をもらってから梱包して発送して納品するところまでが一つの売り上げに計上できることになります。その流れを書いていきます。
システム開発における設計シリーズについてはこちらをご覧ください

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