エージェント紹介

実力者向けフリーランスエンジニア エージェント High Performer

  1. HOME >
  2. フリーランスエンジニア >
  3. エージェント紹介 >

実力者向けフリーランスエンジニア エージェント High Performer

概要

高スキルが要求される高単価案件を多く揃えているフリーランスエージェントがあります。

今回は高スキル高単価を扱うHigh Performerの紹介をしていきます。

High Performerとは


High Performerはフリーランスエンジニアに仕事を紹介するサービスをです。つまりフリーランスエージェントです。運営会社はIntloop株式会社です。フリーのコンサルタントを紹介するサービスも行ってい流のが特徴です。

High Performerは高額案件も多く扱っています。高額の理由はできる人の少ない上流工程をたくさん揃えているからです。フリーランスエンジニアの中でも要件定義や外部設計もできるスキルの高い人も多く集めようとしています。

こんな方におすすめ

・現在、正社員で要件定義や外部設計を行ってきて実装もしたいエンジニア
・高単価案件がほしい、実力のあるハイレベルエンジニア
・年齢層は20代後半から50歳未満のIT経験者

正社員(派遣社員)エンジニアからフリーランスエンジニアへ

正社員からフリーランスになると報酬額が大幅にあがります。違いの差は以下の表をご参照ください。
フリーランスの厳しいところは「実力がないと仕事を紹介してもらえません。」正社員は実力がない場合は実力がある人のバーターで仕事に入れることがあります。
仕事の内容についても正社員は上流工程を任される機会が多いですがフリーランスは下流工程のプログラミング実装が多いです。

正社員フリーランス
月額収益比較約25万〜45万円程度約55万〜100万円程度
仕事の紹介随時紹介してくれる実力がないと紹介なし
仕事内容上流工程(要件定義・設計)プログラミング実装

他社フリーランスエージェントとの違い

High Performerと他のフリーランスエージェントの違いは高額案件の仕事が多いです。また、直受け案件が多いので値段の交渉もしやすいです。

2次受け、3次受けの案件になってしまうとコミュニケーションロスが発生したり、マージンを抜く会社が多く発生するので損した気分になりやすいですがHigh Performerはほぼ、1次受けになるのでそのような心配はありません。

High Performerで仕事を受注している人は月々160万円程度の仕事を受けることも多くあります。

また、月単価という働き方ではなく売り上げを上げる人もいますのでエージェントを通して仕事をすることは限界があるのではないでしょうか

とはいえ月々80万円や90万円もらえていれば充分だと思う人も多いと思います。年収は1000万を超えるので多い方だという認識です。

主に上流工程の案件を持っており、コンサルタントに対しての仕事も多くあります。元コンサルタントがフリーランスになって仕事をするも多く登録しています。

コンサル案件は元々、単価がいいので上流から下流まで幅広く対応できるエンジニアにとってみれば非常にいい会社であると思います。強みは上流工程多い案件の会社です。

年齢層も比較的に高めです。高めといっても30代後半から40代前半が多いようです。

フリーランスエージェントとしての厳しさ

経験がない人は紹介してもらえません。新しい業種にチャレンジしたいは叶うと思いますがエンジニア経験あまりありませんということになると紹介はないと考えてください。これはどのエージェントであっても同じです。最低限のエンジニアのスキルがあった上でエージェントに登録してください。

まとめ

正社員の人は比較的上流工程することがおおいので正社員からフリーランスになりたての人がむいていると思います。

実は私も登録しているエージェントですが何回か紹介してもらったことはありますが、契約に至った会社はありません。私が断ることもあれば断られるパターンもありました。


関連記事

エージェント
現役フリーランスエンジニア おすすめエージェント比較 13社 2020

現役のフリーランスエンジニアである著者が厳選したエージェント 13社を比較をしています。企業常駐案件の仕事を探しているけどどのエージェントに登録すればいいのかわからないといったことをわかるように解説しています。結論は複数登録です。

続きを見る

-エージェント紹介

© 2020 スリーネクスト