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フリーランスエンジニアの企業常駐における面談成約率を上げる方法

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フリーランスエンジニアの企業常駐における面談成約率を上げる方法

概要

フリーランスの企業常駐するためには常駐する会社の面談に突破する必要があります。面談を突破する方法を記事しています。

企業とエンジニアをマッチングすることが必要なのですが、面談の正しい方法がわからないと案件に入ることができません。どんなに実力があっても相手に自分がどれだけ貢献できるのか伝えることができないと意味がありません。

著者は2013年2月からフリーランスになって企業常駐をしてきたのでどのように案件を取得してきたのか方法をお伝えします。

常駐先面談までの流れ

step
1
エージェントから案件紹介


フリーランス用エージェントから企業の案件紹介があります。

step
2
エンジニアが案件応募


エージェントから紹介された案件から気に入った案件を応募します

step
3
面談機会発生


応募した案件に対して企業がスキルシートと条件を見て技術的に問題なさそうと判断したら面談の機会が発生します。

エンジニアの働く上での条件提示

企業で常駐する上でエンジニアも条件を提示する権利はあります。参考までに以下の条件を決めておいてください。

決めておくべき条件

  • 最低金額はいくらか
  • 家から60分以内
  • リモートや週3、4案件がいいか週5日常駐でいいのか

幅広く案件を紹介してもらえる条件はこちらです。

週5案件で60万円以上

面談前の交渉

エージェントに伝えておくこと

  • お金(単価)
  • リモートと常駐について

単価はフリーランスであれば最低80万以上は設定しましょう

リモート案件は自宅で仕事できる人(怠けない自信がある人)はリモートでいいと思います。ただ、リモート案件は単価は下がりますしリモートNGの企業もあります。

面談の流れ

面談の一般的な流れ

  • エージェントと常駐する側の会社の人との名刺交換
  • 企業の説明
  • 面談者の質疑応答(ここで盛り上げるかどうかがカギ)
  • 面談者のアピール
  • 企業側の質疑応答
  • エージェントと企業側のフィードバック
  • エージェントからの面談者へのフィードバック(決まったかどうかはほぼここでわかります)

面談にはノートパソコンを持参して臨む(意外と好感)

面談にはノートパソコンを持ち込みましょう。

理由は面談を受ける会社の情報を見ながら面談に臨めるからです。

エージェントからメールで送られてくる企業の情報を見ながらの面談とメモ帳しか持たない面談とは情報量が違ってきます。

質問事項もノートパソコンの画面にあらかじめ書いておけば忘れずに質問できます。

スキルシートをエージェント担当者からもらわなくても話ができるので無駄な紙も発生しなくて済みます。

面談で好感を持たれる方法

こんな方におすすめ

  • 企業説明の後の質疑応答でどれだけ相手の情報を引き出せるか
  • アピールポイントではできるだけ企業の欲しい人材にあることとマッチした主張をする

私の体験で失敗した例

・前もって企業の調査をしなかった。
・言語の深い話をしないで趣味の話に終始してしまった。

注意ポイント

上記2つは面談を通過しない典型例です。

面談に臨む前は必ず企業のホームページを見ることとどのようなサービスをしている会社なのか理解しておきましょう。面談では自分のスキルをアピールしましょう。

オススメのエージェント比較

別のページではエージェントの比較をしています。複数のエージェントに登録し、面談の数を増やすことも面談に通過できるスピードは変わってきます。この段落は面談の成功率ではなく早く面談に通過することを目的としています。

エージェント
現役フリーランスエンジニア おすすめエージェント比較 13社 2020

現役のフリーランスエンジニアである著者が厳選したエージェント 13社を比較をしています。企業常駐案件の仕事を探しているけどどのエージェントに登録すればいいのかわからないといったことをわかるように解説しています。結論は複数登録です。

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まとめ

エンジニアはまだまだ人手不足で企業からすると非常に欲しい人材です。しかし、誰でもいいというわけではありません。スキルがあって協調性がある人を求めています。

企業側は面談でしっかり働いてもらえるのか判断する必要があり、変な人は採用しません。

今回紹介した方法で面談を突破してください。

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