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リップル レバレッジ取引 注文方法

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リップル レバレッジ取引 注文方法

昨日に引き続き、DMM bitcoinのいいところでリップルを購入するときに様々な注文方法があります。
多くの取引所では成行注文と指し値注文の二種類のみですがDMM bitcoinでは以下の注文方法があります。
レバレッジ取引であることが理由で多彩な取引方法があると思います。
注文方法は以下です。

注文方法

  • 成行注文
  • ストリーム注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • OCO注文
  • IFD注文
  • IFO注文

成行注文

これはDMM bitcoinではないのですが、一般的な注文なので載せました。
成行で注文した場合は注文を出してから若干の値動きがあります。値段が上がるか下がるか本当に成行で注文が成立します。
市場の取引次第で注文した時と違う値段で成立します。
いいところはできるだけ早く注文を成立したいときに使われます。

ストリーム注文

成行注文に似ています。
違いは今の表示の価格で注文が成立します。
成行注文の場合は多少のズレは出る場合がありますが。ストリーム注文の場合は価格にズレはありません。
成行注文よりも正確でわかりやすいと思います。

指値注文

買い注文の場合はできるだけ値段が低い時に買ったほうが得です。
自分の指定した値段以下になった時に注文が成立する取引です。
売り注文の時は逆で値段が高い時に売った方が得なので
自分が指定した値段以上になった時に注文が成立します。

逆指値注文

逆指値注文は指値注文の逆で値段がまだ上がると思った時に注文する取引です。
買い注文で値段が指定した値段以上になった時に成立する取引です。
売り注文は逆で値段がまだ下がると思った時に注文します。
売り注文で値段を指定した以下に下がった時に成立します。

OCO注文

決済注文の時に選択できる注文です。
値段が上がり過ぎたら決済するし、これ以上下がったら決済するという注文です。
2つの注文を同時に出すというのが特徴です。
上がりすぎ下がりすぎを防止し、できるだけ損失を限定させることを目的にしています。
どちらか一つの注文が成立すると同時にもう一つの注文がキャンセルされます。

IFD注文

新規注文の時に決済するときの指し値注文も入れる注文方法です。
指し値注文で自分の値段以下になった時に注文を出しそれと同時に、いくら以上になったら決済するということができます。

IFO注文

これはIFD注文とOCO注文を合体させた注文方法になります。
買い注文の場合、指し値注文と同じで自分の買いたい値段以下の時に成立し、同時にOCO注文が発動します。
値段の動きが限定的でこの値段以上になっても自分の指定した値段以下になっても成立する取引です。
朝、会社行く前に注文を出して、夜、家に帰ってくる頃には注文が決済されているということもあるかもしれません。

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