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2018年版 Mac Book Pro core i9の発熱問題について

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2018年版 Mac Book Pro core i9の発熱問題について

概要

2018年頃にMac Book Pro のハイスペック版 CPU Core i9のバージョンを購入しました。発熱が非常に高いです。それは一時的なことではなく常時高いです。それに伴いキーボードの温度が非常に熱く文字を打つのも躊躇するぐらいです。

この現象についての対策(私自身が納得いっていないが)と耐久力性を紹介していこうと思います。

Mac Book Pro core i9の問題点

ココがポイント

core i9の基本温度は60度前後です。常時この温度でMACで作業することになります。

問題点1 キーボードが非常に暑い


MacBookPro自体の耐久性の面から言うと問題ない温度なのですが、キーボードが非常に熱くなります。キーボードで文章を打つのも躊躇するぐらいの温度です。ファンクションキーあたりが特に熱くなります。

ちょっと負荷を上げるとCPU付近の温度が簡単に80度〜90度ぐらいには上がってしまいます。Core i7モデルのMacBookProでも熱くなることはありますが比較ならないぐらい暑いです。

基本的にはキーボードを薄くして押しやすくしようとしたが薄すぎて熱が通りやすくなり熱くなってしまっていることが問題です。構造上の問題なのでキーボードの熱はどうすることもできません。

問題点2 MacBookProについているFanの耐久性が弱い


熱対策で冷却ファンが必要になります。基本的に冷却ファンをフル回転させておくことが必要になります。

Mac Book Proに内蔵しているファンを制御するアプリは存在します。しかし、内蔵されているファンはそこまで耐久性が高く作られていません。
そのためできるだけアプリを使わずにMac自体の自然なファンの動きのままにしておきましょう。

常時MacBookPro内蔵ファンをフル回転にしておくとファンの寿命がきて修理することになると思います。

問題点3 パフォーマンスがcore i 7よりも低い


サーマルスロットリングというCPUやグラフィックボードの温度が上昇しすぎた時に、自動で動作を抑制し発熱を抑える機能があります。

少し高負荷の作業をするとMacbookPro core i9のPCはよくサーマルスロットリングにかかり動作が遅くなってしまいます。
core i7ではサーマルスロットリングにかからないけどcore i9ではよくかかってしまいます。

そのため、どちらが使いやすいかというとcore i7の方が同時に様々なアプリケーションを立ち上げられるし熱も熱くならないので使いやすいです。

では、次にどのように対策をすればいいのか紹介していきたいと思います。

Mac Book Proの発熱対策

パソコンの発熱を抑える対策を紹介していきます。MacBookPro core i9だけの対策ではなく全体的な熱処理対策になりますので熱対策したい方はご覧ください。

強力な4つの発熱対策

  • 外付け冷却ファンを用意する
  • 外付けキーボードを用意する
  • 外付けGPUを購入する
  • 外付けディスプレイを外す

外付け冷却ファンを用意する

冷却ファンを用意することでPCの温度を下げます。効果は、冷却ファンをつけている時とつけていない時では約10度の差があります。

外付けキーボードを用意する

キーボードが熱いので温度に影響のない場所でキーボードを利用することをお勧めします。

外付けGPUを購入する

グラフィックカードを外付けで設置することができます。USBセンサーの温度は上がりますが充電よりも負担は少ないので使い続けることができます。

外付けディスプレイを外す

外付けディスプレイはグラフィックに影響を大きく与えます。ディスプレイを外すと温度は大きく下がります。
作業する上で外付けディスプレイがあったほうが作業効率が大きく上がるのであれば検討する必要があると思います。

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正直MacBookPro core i9は金額は高いのに格下のcore i7よりも性能的に劣っているようなことが多いです。
一人で問い合わせしたところではあまり解決しないのでたくさんの方が問い合わせをすればなんとかアップルも動いてくれるのではないでしょうか

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