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ビジネスを動かすAPI NASA,Twillio,東京都データ

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ビジネスを動かすAPI NASA,Twillio,東京都データ

概要

エンジニアにビジネスアイデアがあればたくさんの売り上げを上げることができます。

その中でいいツール>Nasa APIやKDDI Twillio API、東京オープンデータAPI等多数あります。

APIとは

APIとは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)」の略語です。ソフトウェアの機能を共有する仕組みのことです。よく使う機能がAPIとして用意されていれば、ゼロからプログラムを組む必要はありません。必要に応じてAPIを利用し、効率的に開発を進められます。

Web APIの場合、プログラムはWeb上に公開され、外部から呼び出して利用します。さまざまな分野でWeb APIが公開されていますが、Web APIの多くは無料で利用が可能です。

例えば、APIで他社サイトから最新情報を取得できれば、自分のWebサイトやアプリに新たな機能を追加し、サービスを向上させることができます。近年はスマホアプリに求められるレベルも高くなっているため、アプリ開発においてWeb APIを利用するケースが一般的になっています。

ビジネスで使える3つのAPI

それでは以下3つのAPIについての可能性を検証していきます。

Nasa APIについて

NASAが提供するNASA APIは、天体写真(APOD)、地球の近くにある小惑星情報、images.nasa.govにあるNASA画像などが検索・取得可能。NASA Open Source Licenseで無料公開しています。

主に惑星のデータをAPIで取得することができます。将来的に宇宙ビジネスをする際には必須の知識になってくると思います。

過去にはJAXAのAPIもありました。まだまだ時代が追いついていないだけな気がします。今後は宇宙の情報が必要となってくることもあると思います。

毎年、NASAのAPIを使ったハッカソン「NASA Space Apps Challenge」が開催されます。

KDDI Twillio API

わかりやすくいうと電話の機能をAPIにしたようなものです。

SMSや通話のできるAPIになるので電話の新しい形を期待していると思われます。

APIの費用はかかりませんが、電話の発信や着信については料金が発生します。普通の電話と同じぐらいの料金ですが着信についても費用が発生するところは負担となります。

LINEのようなサービスや電話の仕組みをAPIを利用して作れます。エンジニアの開発とビジネスアイデアがあればTwilioで構築したものを事業サービスにして、一般消費者へ提供できます。

2017年まではエンジニア向けの勉強会を積極的に開催していましたが、最近見ないのがちょっと心配なところです。

東京オープンデータについて

最近は都の事業でAPIのコンテスト的なものが出てきています。ITの推進が進んでいるのではないかと思います。

Wifiの場所の情報や年代別の住んでいる人の場所マップが取得することができるのでビジネスに活かすことができるのではないでしょうか

毎年、オープンデータを使ったビジネスアイデアを東京都が募集しています。

最近は以下の愛ではを募集しています。

東京オープンデータチャレンジ

ビジネスアイデア

上記で紹介した2つのAPIは特に情報が公開されているだけです。そこから新しいビジネスにして情報を活かして誰かの役に立てることで利益を上げていくことが可能になります。大企業のデータを使うことによって中小企業が利益を得ることが可能になってきました。

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