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WordPress ClassicエディタからGutenbergへ

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WordPress ClassicエディタからGutenbergへ

概要

ワードプレスのテーマ2019年3月くらいからAffinger5を利用していて推奨エディタがクラシックエディタだったためクラシックエディタを利用してました。

しかし、2021年でクラシックエディタのサポートが終了するのでブロックエディタに切替えました。 そこでブロックエディタに切替えて良かったことについて記事にします。

クラシックエディタとブロックエディタの比較

左がブロックエディタ 右がクラシックエディタです。

ブロックエディタ
ブロックエディタ
 直感的でわかりやすいエディタになっています。編集をしていてもわかりやすいので何度もプレビューしなくとも単純に作業が可能です。
クラシックエディタ
クラシックエディタ
HTMLの知識がなくても作成はできますがかっこいいデザインをするならHTMLの知識が必要になります。

WordPressはホームページ作成のツールですがHTMLの知識があまり必要ありません。全くHTMLの知識がないと困りますがブロックエディタではある程度作成は可能です。

デザインの凝ったページを作りたいと思うのであればHTMLやCSSを覚える必要があります。

機能が多い

クラシックエディタよりも非常に多い機能があります。また、プラグイン が揃っており、非常に多くのYoutubeやTwitterのコメントを埋め込む機能も最初から揃っております。

SEO対策

ブロックエディターだからSEOがいいというわけではありません。文字の書き方やバリデーションが増えることで書くことも多くなります。

時間の節約

クラシックエディタはHTMLを探してデザインを作っていくので時間がかかります。ブロックエディタは機能を選択していくとデザインができていきます。

ブロックエディタとは

1段落をブロックといいそのブロックごとにエディタを選択することができます。どのようなブロックかは以下の通り

  • ブロックエディタ
  • クラシックエディタ
  • マークダウンエディタ

各段落ごとに様々なエディタを利用できるところが便利です。エンジニアであればマークダウンエディタが慣れていますのでマークダウンエディタを利用することが多くなります。

アフィリエイターならばできるだけSEO対策やキーワードにこだわるのでワードプレスの便利機能を活用することが多くなります。人によってどのような方法でも記事を作成することができるのが便利なところです。

情報発信の基盤

ワードプレスは情報を発信するためにつかうWebサイト作成ツールです。事業を始めるときはWebサイトを作成して広告します。そのために必要なツールです。今回は過去には使われていたクラシックエディタをブロックエディタに変更するという記事です。

そもそもワードプレスを使って広告したい人はWordPressについての教えてくれる講座があるのでこちらで学んでみてはいかがでしょうか

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