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プログラミングのスピードとクオリティ両方を保つ方法

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プログラミングのスピードとクオリティ両方を保つ方法

概要

プログラミングをするのはスピードとクオリティどちらが大切かという話になります。

両方大切なのですが、ある程度スピードがないと仕事が遅いという評価になるしクオリティが低いと品質が悪いと評価される。どちらも必要になってきます。

そこでどちらも担保するためにプログラマーがしないといけない対策は常日頃から勉強しています。

スピードとクオリティを保つコツ

どのようにスピードを上げるのか、品質を上げるために必要な要素は何かそれは、自分なりにプログラミングをするときにフレームワーク(ルール)を作ることです。

フレームワーク(ルール)

  • 変数名にルールを作る
  • 一つの関数には一つのことに限定する。
  • コードを綺麗に書く
  • テストコードを書く
  • ドメイン駆動開発を導入する

変数名にルールを作る。

変数名はわかりやすくする必要があります。

温度の変数を作るときの「良い例」、「悪い例」を解説します。

いい例

temperature

悪い例

tmp

上記の悪い例については一時的なという意味もあるtemporaryと捉えてしまう場合もあるのでこの変数は何なのか後で追っていかないとわかりづらくなります。良い例のように多少長くなっても略さないほうがわかりやすいです。

キャメルケースで書くのかスネークケースで書くのか

キャメルケース

shopSearch

スネークケース

shop_search

というように変数の区切り部分を大文字にするのかアンダーバーにするのか変わります。
プログラミング作成するときにどちらかに統一したほうがいいです。一つのプログラミングに二種類あるとカッコ悪いです。

一つの関数には一つのことに限定する。

一つの関数に複数のことをさせると再利用しずらいです。一つの関数を別のプログラミングから呼び出して使うにはシンプルな方がいいです。

コードを綺麗に書く

こちらは以前に理解しやすいコードについて記事を書きましたので参考にしてください。

プログラミング
理解しやすい良いプログラミングコードを書く技術

理解しやすいプログラミングコードを書くための技術を説明しています。共同でプログラミングをしていく上でわかりずらいコードや独自の記載方法で書かれるとメンテナンスが大変になります。そこでどのようにコードをわかりやすく書くかを解説しています。

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テストコードを書く

一般にはユニットテストと言います。コードを書くときにテストコードも書いておきます。正直に、テストコードは意味がないものだと思っていました。これでバグを履くけど自分が予想しているバグなだけなので意味はないと思っていましたがデグレを防止するために非常に有効的な手段だと思います。

ドメイン駆動開発

こちらについては説明すると長すぎるので以下の本を読まれたほうがいいと思います。


まとめ

仕事をする上ではやはりクオリティとスピードの両方が必要になります。スピードが遅いと仕事にならないし、クオリティが低いと修正が増え余計に時間を浪費することになります。この記事では両方を向上することで開発能力を引き上げるためのヒントになると思います。

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