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常駐型フリーランスエンジニアのための大規模案件とベンチャー案件比較

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常駐型フリーランスエンジニアのための大規模案件とベンチャー案件比較

概要

フリーランスのプロジェクトは案件によって規模が様々です。

2,3人のチームで開発するのかそれとも100人以上のチームに入るのかは案件によってです。

案件の規模によって視点や作業を進める観点が変わっきます。大きく分けて「大規模案件」「ベンチャー案件」の2種類にわかれますのでそれぞれの紹介します。

比較する4つの観点

5つの観点に分けて考察していきます

  • 仕事内容
  • 人間関係
  • フリーランス(業務委託)の扱い方
  • 金額面
  • 得意なエージェント

大規模案件

仕事内容

まず、設計されたものがあってそれに沿ってプログラミングをするということはありません。詳細設計をしてからプログラミングになることが多いです。

どのようにログイン機能を実装してその他の機能はどのように実装していくのか決めていきます。

その後、実装していくのですが要件を決めることはまずありません。ひたすら詳細設計後プログラミングです。プログラミングが終わったらコードレビューという作業があります。

他のエンジニアからここはこうしたほうがわかりやすいとかこの書き方ではバリデーションが甘いとかいう指摘をお互いやっていきます。

その後、コードはGithubの開発環境へとマージされます。その流れが一段落すると本番へとコードがマージされていく

人間関係

チームによる一体感はあります。仕事が開発とディレクションは別になっていることが多く開発チームは開発チームだけで仲良くすることが多いでしょう。

フリーランス(業務委託)の扱い方

業務委託を使い慣れているのか文化的には社員と業務委託は別れてはいるけれども適切な人間関係の距離感は保てる感じがします。

金額面

大規模案件は単価がよく月に100万円は超えることもあります。職人的な考え方を持っている人は向いているかもしれません。

ただ、指摘されるのが嫌いな人には向いていない作業ですしサービスを一緒になって考えたいという人には向いていないと思います。

大企業案件が得意なフリーランスエージェント

フリーランス・ITエンジニアの案件紹介サービス【High-Performer】

PE-BANK

AI人材が最初に登録するフリーランスエージェント ビッグデータナビ


ベンチャー案件

仕事内容

要件を聞いて、そこから設計を行います。こちらの方がいい機能になりますなどの提案もできます。

大規模案件と同様にGithubでコード管理をしています。作業の幅が広すぎてコードレビューという指摘もそこまでハードにする余裕はありません。要件もころころ変わっていき自分で制御していく必要が出てきます。

ざっくりとした要件の中で自分で詳細まで落としてコーディングしていくことになります。コミュニケーションを多く取ることが求められます。

ものすごく細かいことが気になる人、職人肌の人にはちょっと向いていないと思います。

経営に興味のある人は絶好の機会かと思いますが単価はそこまで高いというわけではありません。

人間関係

一見風通しは良さそうですが業務委託を使い慣れていないという面もあるかもしれないですが、完全に別の会社に一人で乗り込んでいるような感覚になります。

一概に言えませんが風潮はそんな感じです。私自身は風通しがいいところもあれば悪いところもあったので全てが全てというわけではありません。

フリーランス(業務委託)の扱い方

社員と業務委託のセクショナリズムがあります。孤立感は高い方だと思います。みんな参加する打ち合わせに自分だけ呼んでもらえないというきつい場面も出てくる可能性はあります。

金額面

月額50万以上はありますが企業常駐案件としては高くありません。

ベンチャー案件が得意なフリーランスエージェント

FREE-DA

レバテックフリーランス


まとめ

どちらが向いているか自分で考えていければ楽しい生活が送れるでしょう

ただ、向いていない案件に入るとかなりのストレスを負うことになります。

失敗をできるだけ少ない方向で進めていってもらいたいので参考程度にご覧ください。

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