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暗号資産リップル(XRP)の取引は販売所と取引所どちらがおすすめ

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暗号資産リップル(XRP)の取引は販売所と取引所どちらがおすすめ

概要

仮想通貨の取引は取引所と販売所の二種類あります。

リップル(XRP)を「取引所」、「販売所」どちらで買った方がいいのかそれぞれのメリット・デメリットを説明していきます。

最初に結論を言っておくと仮想通貨や投資の初心者は販売所、投資経験者は取引所で購入することをおすすめします。

暗号資産(仮想通貨)の初心者の会話

A君
仮想通貨始めたんだけど取引所とか販売所って何?

えっ?なんだろー?
Aさん

B君
初心者に優しい解説ないかな

私が詳しく解説します。取引所と販売所の詳しいことと違いについてこのページで解説します。
Bさん

暗号資産(仮想通貨)の販売所とは

下の図のように投資家と販売所の間だけでリップルを売買します。そこに仮想通貨市場は入りません。

取引がすぐに行われるということと仕組みがシンプルということで初心者にはオススメです。

販売所のメリット

注文が比較的に早く約定します。

大量のリップルを購入したい時、取引所では注文は約定(やくじょう)しないが販売所ではすぐに注文は約定(やくじょう)します。
販売所が大量に仮想通貨を保有しているため、投資家が必要な分買いたいと言われれば在庫の中から仮想通貨を販売することができるからです。

注文方法はシンプル

販売所が指定した値段で売るか買うかすることになります。
取引所の注文は指値や成行注文というのがありますが販売所では指定した値段で成立するのでとてもシンプルです。

販売所のデメリット

スプレッドが高い

販売所が大量に仮想通貨を保有しているのでリスクを含めた手数料として価格がために設定されています。
XRPのスプレッド
このように売りと買いのスプレッドが4円弱開くことはありますが、値動きが激しい時は20円ぐらいの差が出る場合があります。

おすすめのリップル販売所

おすすめ1

コインチェック 国内最大級の14種類の仮想通貨を取扱い 全取扱通貨で500円から購入可能 初心者でもスマホアプリから簡単取引できます。

おすすめ2

DMM Bitcoin ◆手数料最安値水準! ◆取引できる暗号資産は豊富な9種類!※現物3種類、レバレッジ9種類 レバレッジ取引がメインなのでデイトレードや短期トレード向きです。

おすすめ3

bitFlyer ビットコインを中心にリップル を含む多数のアルトコインを用意しています。スマホ、PC両対応で操作性も簡単

暗号資産(仮想通貨)の取引所とは

取引所を通して個人間で売買を成立させます。個人間で取引をすることになるので注文してから成立するまで、相手の提示した値段と一致することで取引は成立します。


A君
500円で100リップル買います。

500円で100リップル売ります。
Aさん

上記の会話のように買いたいという人と売りたいという人が同じ値段で一致すれば取引は成立します。

取引所のメリット

スプレッドが狭い

購入価格と売却価格の差は高くありません。販売所と違い仮想通貨を大量に保有する必要がなくリスクはあまりないため少しのスプレッドでも十分継続が可能だからです。

注文方法は指定

取引は指値注文のみです。指値注文とはいくらで売りたいのか、いくらで買いたいのか値段を指定して注文する取引です。

取引所のデメリット

注文が約定するのに時間がかかる。

投資家と投資家のやりとりになるので買いたい人と売りたい人の希望価格が一致しない限りは取引は成立しません。ビットコインのように取引が盛んな通貨は比較的にすぐ成立しますがLiskやライトコインといったマイナーなアルトコインは取引成立に時間がかかる場合があります。

おすすめのリップル取引所

おすすめ1

ビットバンク アルトコインのトレードも自由自在。 1円未満の単位から、お試しで購入することもできます。24時間365日、PCから、スマホから、スマートで最先端な投資クラスをご体験ください。

おすすめ2

GMOコイン 販売所の手数料が非常に安く取引も早いということで取引所と販売所のいいところを持っている会社です。リップルの購入におすすめです。こちらもシンプルで初心者にはオススメの会社になります。

おすすめ3

Liquid by Quoine
「Liquid by Quoine」が選ばれる理由!☆ 豊富な通貨ペア数(現物取引34通貨ペア・レバレッジ取引12通貨ペア) スマホ専用アプリでいつでもどこでも取引可能(iPhone、Android) 

仮想通貨の取引所と証券の取引所との違い(株の知識要)

証券取引所の場合は上場する会社を管理していおり、証券取引所では投資家が直接株を購入することができません。

上記の画像では株券の受け渡しはありますが実際のところ株券のやり取りはありません。電子上のやりとりのみになります。

仮想通貨取引所の場合は直接投資家が仮想通貨の売買が可能です。

それが株をしていた人にとっては少し混乱してしまうかもしれません。仮想通貨の場合は基本的に個人間取引(相対取引に似た取引)です。

その仲介役的な存在ですので証券会社の取引所とは違う存在になります。

日本にある証券取引所の一例

  • 東京証券取引所
  • 名古屋証券取引所
  • ジャスダック
  • マザーズ

仮想通貨取引所の一例

投資の用語集

約定(やくじょう)

注文が成立すること

スプレッドとは

仮想通貨には購入価格と売却価格という2つの価格が設定されています。購入価格から売却価格を差し引いた金額がスプレッドといいます。

購入価格 - 売却価格 = スプレッド

仮想通貨交換業者

リップルを購入する先を仮想通貨交換業者と呼びます。仮想通貨交換業者は例えば、GMOコインやbitbank、DMM bitcoinのような会社です。つまり一般人は仮想通貨交換業者からリップルを購入することになります。

まとめ

リップルの売買取引において取引所でも販売所でもどちらでも買うことができます。結論としてどちらで買う方がいいのかというと、初心者は販売所、経験者は取引所がいいです。

取引所で手数料が安く複雑な取引も可能になってくるので経験者は試してみてください。

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