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IoT 家電 スマートホーム Google Nest Hub Max

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IoT 家電 スマートホーム Google Nest Hub Max

概要

IoTはこれからの時代、需要が高まってきており、その中でスマートホームは注目されています。

今は不動産会社もスマートホームを賃貸に出しているところもあります。その、注目されているスマートホームについて紹介していきます。

スマートホームとは

IoTという最近耳にする技術ですがこれは機械を無人で操作することができる技術です。

例えば、家のエアコンを外出先から無人で電源をつけたり、消したりすることができます。真夏の暑い時にエアコンのスイッチを入れてもすぐに暖かくなりません。家に帰る30分前ぐらいにエアコンをつけていることができていれば家に帰ったらすぐに涼しい状態で入られます。

また、外出する前に自宅のドアをロックするときに自分で鍵をかける必要がありますが自分が離れると勝手にロックされるようにできます。

声でカーテンを開けてというとカーテンが自動で開いてくれるといったこともできます。実際にこのようなことはすでに現実にありますがまだまだ実験段階で実用には至っていません。

そこで今現在のIoTで一番進んでいる技術はGoogleスピーカーのようなものです。

スマートホーム Google Nest Hub

Google Homeというスピーカーありますがそれを動かしているのがGoogleアシスタントです。Googleアシスタントでスピーカーの管理やGoogle Chrome Castの管理ができるのがGoogle Nest Hub Maxです。
管理だけできるというわけではなく、Google Homeのスピーカーの機能もあるのでこれ1台で大抵のことはできます。

さらに顔の個別認識機能やムービー配信機能もついたIoT家電のハブになります。

音声で「Youtubeのチャンネルをみたい」と言えばYoutubeを見ることができるし、何もしない時はデジタルフォトフレームの役割もします。Voice Matchで、スケジュール、通勤情報、リマインダーなどをユーザー別にお伝えします。Googleで画像や地図などを調べることもできます。

「Google Duo」を使ったビデオ通話、ユーザーの顔を認識してパーソナライズな情報を表示する「Face Match」、そして外出先からカメラを通して家の様子を確認できるセキュリティカメラの機能があります。

「Google Duo」は、Googleが提供するビデオ通話アプリで、Androidスマートフォンであればプリインストールされているものです。Google Duoのアカウントを「Google Nest Hub Max」に紐付けるだけで、自宅にいる家族とビデオ通話を楽しめます。スマホとは違い、手で持っている必要がありません。

続いては「Face Match」機能。これは、「Google Nest Hub Max」に顔情報を登録しておくと、ユーザーが近くにきたことをカメラで認識して、パーソナライズな情報を表示してくれる機能です。パーソナライズな情報とは、ユーザーのGoogleアカウントに紐付いたスケジュール(Googleカレンダー)やマップのルート(Googleマップ)などのことです。

2020年現在はスマートホームの機能がついているエアコンや電子レンジなどの家電は少ないですが、今後を見据えてエアコンの起動やライトがついているかどうかの機能もありますので、IoTの未来は明るいです。

スマートホームの未来

スマートホームは将来的には一般的な家庭で増えていくだろうと思います。今はエアコンやドアの鍵といったものだけでなく他の家電や家電以外のものまで連携されていく可能性が高いですし、スマートフォンの成長もいまだに新しい機能が出てきているので2年後、3年後はIoTは普及していくだろうと思います。

今後、IoT家電の分析が可能になってきます。センサーで検知した人の年齢だったり性別を取得したり、訪問してきた時間を分析することによって今後の集客を取得するサービスも出てくるかと思います。分析した結果どこでこの家電を使っていつまで置いておくかによってより効率的なことができるようになります。

さらに家電だけでなく電気製品からのビジネスができるようになります。集客するときもロボットを置いておいたらロボットに話しかける人がいて、その人の年齢がどのぐらいなのか、表情はどうだったのか分析し、次に活かせるようにすれば将来的には大きなことができます。

スマートホームのまとめ

パソコンの普及から携帯電話の普及そしてスマートフォンの普及といった時代の流れがあって今後は家電等の電化製品も自動化や遠隔操作ができるようになる時代に突入するだろうと思います。我々は今後どのように生きるのかますます楽しくなってくると思います。

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