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【危険】30代から猫背・痺れで働けなくなる恐怖 今からでも改善できる

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【危険】30代から猫背・痺れで働けなくなる恐怖 今からでも改善できる

概要

エンジニアだけでなくPC作業を中心とする仕事全般の方に多いのが猫背です。猫背は危険です。

20代、30代であれば猫背による影響は見た目が悪いだけで済む場合が多いです。しかし、40代、50代からは突然、悪い症状が現れます。どのような症状が出て、どう対処すればいいか記事にします。(全ての症状が全員に当てはまるわけではありません。)

猫背、巻き肩、姿勢が悪い人の3つの症状

フリーランスは健康が命です。しかし、健康に気を使っていても体調不良になることがあります。特にパソコンばかり使っているエンジニアやライター、その他フリーランスの方は姿勢が悪く猫背になりやすいです。そこで猫背ではどのような症状になるのか解説していきます。

睡眠中に手が痺れる

神経が手の先まで通らない場合、痺れがきます。血液の循環が悪い場合や何かに圧迫されている場合に発生します。猫背で骨が神経を圧迫し痺れ続けることがあります。ひどくなると睡眠中だけでなく四六時中痺れ続けます。

原因不明の体内振動

頸肩腕障害という病名がついています。肩が凝りすぎて体が震えます。原因がわからないと恐怖でしかないです。ブル型症候群という突然死する可能性の高い怖い病気と似たような症状のため死を覚悟することがありますが強烈な肩こりで震える場合があります。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中息が止まり突然死することもある怖い病気です。喉が塞がってしまう場合に発生します。肥満の方は仰向けになると志望で喉が圧迫され呼吸がしづらくなって発生します。猫背の場合は下顎が後ろの方に引き込んでいる場合に発生することがあります。

猫背、巻き型、悪い姿勢の確認事項と改善方法

接骨院へ行く

歳をとってから猫背や巻き肩を治療しようとしてもなかなか治りません。一人で知識がないまま頑張って直そうとしても間違った方向で進めてより悪化する場合があります。知識を持った先生が正しい方法で猫背を解消してくれます。

また、神経の流れをよくする方法やどのような姿勢が正しいか教えてもらえるので猫背や巻き肩の解消には必須です。

椅子が合うかどうか確認する

座り方によりますが長時間座って疲れたり、痺れたりするとその椅子は合っていないことが多いです。正しい座り方ができない場合は即椅子を変えましょう。椅子が原因で体調が悪くなる可能性があります。

Googleや大手企業は椅子の代わりにバランスボールを利用してい流人がいます。バランスボールを椅子がわりにするという選択肢があります。高級な椅子は人間工学に基づいて作られている場合があり姿勢を悪くすることを防ぐことがあります。

アーロンチェア

バランスボール

猫背矯正のベルト

常に正しい姿勢を強制的に保つことができます。値段も手頃なものが多いので始めるきっかけとしていいのではないでしょうか

トレーニングする

インナーマッスルを鍛える

プランクをする。

パーソナルトレーナー

どのような姿勢が正常でどのようにトレーニングすることで正しい姿勢をキープすることができるのかアドバイスももらえます。早めに猫背、巻き肩の解消をすることがいい老後を迎えられることになります。

自分の体を強くすることでより健康に仕事の活力としてやっていくことができます。

正しい姿勢はジムのトレーナーや接骨院の先生に指導を受けてみるといいです。

Youtubeで肩こり体操を実践する

最近は無料で肩こり体操やトレーニングを公開している方が多いです。こちらにサンプルを載せておきますが姿勢が悪い場合は接骨院やパーソナルトレーナーに解消方法を教えてもらうべきです。

まとめ

猫背や巻き肩の症状は様々あります。手が痺れたり、体が痙攣したり、無呼吸症候群になることもあるので非常に怖い現象が起こります。早めに改善することをおすすめします。

全然、症状が何かわからない場合は精密検査した方がいいです。健康診断もいいですね。

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