フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアの働き方改革 副業のススメ

  1. HOME >
  2. フリーランスエンジニア >

フリーランスエンジニアの働き方改革 副業のススメ

概要

システムエンジニアとしての働き方は様々です。特にフリーランスのエンジニアは様々な働き方はあります。
その中でも副業的な働き方を紹介していこうと思います。

メインとなる仕事を持っておいて開いた時間で副業をするのが安全な働き方ですのでこれを前提で記事を読んでください。
まだ、正社員は副業を制限する会社が多いですがフリーランスは何の制限もありません

現状のシステムエンジニア

2020年1月現在ではシステムエンジニアは恵まれています。

サラリーマンは月額で25万円〜40万円ぐらいが相場ですがフリーランスのシステムエンジニアは平均で月額70万円は取得できます。
システムを作成できる人がまだまだ少なく、需要が高いため、収益があります。

副業?事業を複数?

フリーランスは副業という考え方というよりも事業を複数持つという考え方が普通です。
しかし、企業常駐型の働き方はほとんど会社員とほとんど変わらないので副業という言い方をしても不自然ではありません。

働き方を変えるメリット

働き方を変えるのは今までとは違う生活をするということです。今後環境がどんどん変わっていきます。
働き方も今後変わっていくことが予想されるので副業で新しい働き方をしてメインの仕事で稼いでいくことで将来をより安定的に過ごせます。

環境の変化に耐える働き方になるのでメリットはあります。

働き方紹介

エンジニアがさらにステップアップするために今回は2つの働き方をすることで収益を大きく上げる方法を紹介します。
メインの仕事を週3日、週4日程度働きながら別の副業を行うという働き方があります。

メインとなる仕事

週3日、週4日程度働く方法について強いフリーランス エージェントがあります。
まだ数少ないですが以下が仕事の紹介をしています。

ランサーズ(Lancers)

まだまだ、週3日の仕事というのは少ないと思います。単価も週5の企業常駐に比べると時間単価は低いです。
ですが、週5日の常駐以上に時間があるのでその開いた時間でできる可能性は非常に高いと思います。

副業

副業についてはこちらです。自分で仕事をとっていくタイプの働き方で空いてる時間に少しお金をもらう方法です。

アナザーワークス

エンジニアをやめて発信者になる

請負の仕事以外の選択肢としてはブログやYoutubeを使って自分で発信する方法もあります。

今ではブログ界でもカリスマ的な存在もいますし、インフルエンサーとして有名な人も出てきています。
自分で発信することは簡単ですがたくさんの人に見てもらうようにするのはかなり難しいです。

センスもあるのでたくさんの人にみてもらうコンテンツづくりも意外と自分は向いているかもしれないとおもえるかもしれません。
一度やってみることをお勧めします。

まとめ

エンジニアにとって利益を上げるのは比較的に需要が高いため簡単にできます。ここ数年は高い需要のまま続くと思います。
ただし、プログラミング教育の義務化がはじまり、将来的には需要は減っていきます。

一つの会社に属してずっと働くよりも、複数の仕事をもって一つがダメになってもまだ仕事がある状態にしておく方が良いと思います。
また、新たな働き方や自分が社長としての選択肢も考えていかないといけないのではないでしょうか

システムエンジニアランキング 仮想通貨ランキング にほんブログ村 IT技術ブログへ にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ にほんブログ村 IT技術ブログ Webエンジニアへ

-フリーランスエンジニア

Copyright© スリーネクスト , 2020 All Rights Reserved.