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リップル(XRP)のテクニカルとファンダメンタル分析による今後の傾向

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リップル(XRP)のテクニカルとファンダメンタル分析による今後の傾向

概要

リップルや他の仮想通貨が非常に値段を下げ続けています。今後仮想通貨リップルについてファンダメンタルとテクニカル分析両面から分析していこうと思います。

2019年は仮想通貨リップルは下がり続け2020年に新型コロナウィルスでさらに落ち込みました。今後のリップルの値動きの傾向を調査していきます。

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2020年ファンダメンタル分析

リップル(XRP)の価格に影響のある大きなファンダメンタルです。

  • 新型コロナウィルス
  • Swell
  • Spark TokenのICO
  • リップルネット等の提携

新型コロナウィルスの経済的影響と仮想通貨リップル

2019年末あたりから新型コロナウィルスの猛威が世界中に流れていきました。2020年2月はからクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスでクラスターが発生しました。

パンデミックとして世界中に多くの死者がでました。単なる疫病ではなく経済にも多大な影響を与えました。

仮想通貨も影響を受けています。実際に影響を受けたのは2月の後半から3月初旬にかけて一気に降下しました。リップル(XRP)は元々下がる予定だったのか、コロナの影響だったのかは不明ですが急降下していました。ビットコインは同じ時期で半額まで落ちました。

しかしながら、株式と同様にコロナショック以前の状態に戻っています。それ以上にコロナにより、紙幣の受け渡しを嫌う人が増えてきてデジタル決済が増えています。日本ではPayPayやLinePay、世界ではGooglePayやAmazonPayがより利用されています。

現在は各国の通貨の決済方法が変化していますが通貨も現物から仮想通貨に変化されていきます。新型コロナウィルスによるリップルやビットコインの影響は今後はプラスの方向で進んでいくでしょう。

また、2020年10月は欧州ヨーロッパで第2波がきていて再びロックダウンしている状況です。ワクチンの開発は進んでいますがまだ世に出ていない状態ですが仮想通貨の価格にそれほど影響はありません。今後も大きな影響はないでしょう

Swellによるリップルの影響

SwellというのはRipple社が年1回イベントを開き著名な方々に国際送金についての講演やディスカッション開催しています。

それで毎年リップル(XRP)の値動きに影響を与えています。具体的には過去4回のリップルSwellの値動きはSwellのイベントが始まる1ヶ月前から上がり始めSwell開催当日に一気に下落する動きをしています。

XRPの人々の期待は非常に高く、Swellイベントでは悪いニュースはないにしろ期待した内容でないことが多いので下がることになります。

Spark Tokenのエアドロップ

Spark Tokenという仮想通貨が2020年12月にエアドロップがあります。

エアドロップとはリップル(XRP)を保有している人が無料でSpark Tokenという仮想通貨をXRP保有している分と同じ量もらうことができます。

現在はSpark Tokenの価値がどのぐらいなのかはわかりませんが仮想通貨をもらえるというのはメリットでしかありません。強いていうなら0円取得のため全てが利益になるので売却の時フルで20%の税金がかかります。

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今は危機的状況?2020年以降の仮想通貨の状況と傾向

仮想通貨は2019年は明るいニュースはほとんどありませんでした。

そして、2020年、仮想通貨の価格も引き続き下がってきており、XRP(リップル)の価格は年初めよりも半額以下になってしまった状況です。今後は値動きは上昇せず破綻するのかと思う状況になっている人も多いのではないでしょうか。

私の考えは今後上がっていくと思っています。

私が感じている仮想通貨が伸びるという根拠は仮想通貨の開発が非常に盛んに行われているからです。フリーランスエンジニアの案件で紹介される中で仮想通貨取引所開発が比較的多いです。そして今は開発環境構築期間であり、環境構築が終わり次第通貨の利用は高くなっていくと考えています。環境構築は2020年ではまだまだ構築できていないのが現状だと思います。

ただ、値段が上がっていくのはこのぐらいの時期です。2020年5月現在は絶望的な値段であるのでこの時期の購入は非常にいいです。

以下の4社はリップルの取り扱いはもちろんビットコインやその他の通貨も豊富に取り揃えています。よろしければご確認ください。

コインチェックは仮想通貨の種類も多くリップルももちろん取り扱っています。証券のマネックスグループにいるのでセキュリティの高さや取引は安心です。

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GMOコインは取引に合わせて取引所や販売所、FXといった多種多様な取引を選択できます。仮想通貨に興味があり今後どんどん勉強していきたい人は覚えることが多いのでこちらが向いています。

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化していて取引が多い人やデイトレードをしたい人向きの仮想通貨に少し慣れた人が口座を持つことをお勧めします。

仮想通貨リップルを保有している場合と保有していない場合

もし、仮想通貨リップルを保有していたら

もし、あなたが仮想通貨を保有していたら現在はすごく辛い状況にあると思います。値段が下がってさらに下がる現状を見ていると資産が目減りしていきます。それは投資素人であれば怖くてしょうがないし毎日価格をチェックして有つになるかもしれません。
ただ、投資に慣れていれば多少は辛くても将来を見据えられると思います。

もし、仮想通貨リップルを保有していなかったら

購入は2020年ごろなら上がっていくように思います。仮想通貨バブルはもう一度訪れる可能性が非常に高いです。価格も千円程度あれば始められます。

今後の仮想通貨リップルの状況予測

結論から言うと上がります。リップルを購入して損することはないです。ただ、最初の1、2年は辛い思いをする可能性はあります。

株やFX等の投資は人が誰も手を出さない時に投資をすることが成功の道だと言われます。この機会がちょうどいいのではないでしょうか

リップルネットへの参入

リップルネットへの参入企業は衰えを知りません。将来は非常に大きい材料となります。

2019年の1月、「リップルネット」の加盟企業は200社を超えました。そして以下のようにまだまだ参入はとまりません。

・2020年5月 ブラジルの銀行が採用
・2020年3月 タイの国際送金企業DeeMoneyが採用
・2020年2月 Sentbe、Hanpass、WireBarleyvの韓国企業が採用

2020年10月にはカナダのB2B送金大手Cambridge Global Paymentsがリップル社と提携しRippleNetを利用することがわかりました。
ファンダメンタル分析をしてみるといいニュースしかありませんがXRPの価格には反映されません。

いずれは爆発的に高くなる可能性を秘めていますが将来確実に上がるとは限らないので投資する人は自己責任で購入することをおすすめします。

リップル(XRP)のテクニカル分析


リップルは2018年初期から2020年3月まで長期の下降トレンドでした。しかし2020年3月以降のチャートを見ると上昇トレンドと見られる動きを始めています。

2020年後半から2021年中は上昇トレンドになるのではないでしょうか。

まとめ

2020年6月現在は今が一番下がっている状態で購入するのは利益が見込まれます。株式は今景気がいいので、下がるしかありません。

2020年はファンダメンタルでもテクニカルでも両方いい情報ばかり目にします。しかし価格はほとんど現れていません。

今後、どんどん価格に反映されていくのではないかと思います。

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