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2020年リップル(XRP)の今までの動向分析と今後の予想

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2020年リップル(XRP)の今までの動向分析と今後の予想

概要

仮想通貨のビットコインが2017年はすごく盛り上がりました。2018年の1年間は大下落が起こってしまいました。そして2019年は多少持ち直した感があります。

リップルは2018年1月から2020年1月まで現在までずっと下げてきました。今後のリップル(XRP)を予想していきます。

まず、リップルの説明を軽くしてから本題に入ります。

リップルについての説明

リップルとは

リップルというのは会社名です。国際送金・決済に特化したシステムを構築しています。正確にはリップルは仮想通貨ではないということです。

現行の国際送金システム Swift

今、現行の国際送金は一つのネットワークとして複数の銀行間で送金処理を行い最終的に目的の場所にお金が振り込まれることになっています。

将来の国際送金システム リップル(Ripple)(確定ではない)

送金前にリップルという通貨に換え直接目的の場所まで行きリップルを各通貨に戻すことができます。そうすることによって、現行のSwiftに比べて大幅にスピードアップと手数料を削減することができます。

仮想通貨としてのリップル(XRP)

XRPはリップルが発行している仮想通貨です。

上記でも説明しましたがよく、リップルとXRPは同一だと思っている人は多いですが違います。

仮想通貨としてはビットコイン等別の仮想通貨と同じで取引所や販売所で取引できます。仮想通貨としての違いは名前と値動きが違うだけです。株でいうと銘柄が違うということになります。

リップルの仮想通貨 XRPの安全性

安全性は高くビットコインの場合は誰でも作成できるマイニングという技術を使っていますが、リップルの場合はリップル社が認めた人たちでないと承認できないようにしています。

ビットコインよりもリップルの方が安全性は高まっています。ビットコインも将来性はありますが、機能面で他の仮想通貨を圧倒しています。

ビットコインの2017年,2018年,2019年の動向分析

ビットコインは2017年前半から2018年1月頃まで一気に上がり2019年4月まで一気に下がっていきました。2017年仮想通貨ブームから2018年の仮想通貨ブーム終焉までの流れです。
激しい乱高下はブームのせいだと思います。

現在は、仮想通貨全てが下落傾向にありますが、ビットおいんは2019年4月以降また上昇し始めました。ビットコインはまだまだ根強いということと、仮想通貨=ビットコインと思っている人が多くいわば仮想通貨の代名詞的な存在です。

2020年 ビットコインの予想

今後のビットコインについてはまだまだ普及していないということと将来的に使われる可能性があるため伸びていくと思います。

仮想通貨の盛り上がりが一段落して落ち着いているというか冬の時代が来ました。こんな時こそまた利益を出す機会があるのではないかと思っています。

盛り上がるのは値段が上がりきった頃、儲けた人が利益を確定する頃にその利益に憧れてみんな口座を作ることになります。そして、高値で買ってしまって値段が下がるという結末を迎えてしまうことになります。

ただ、長期で考えたときに、ブロックチェーンの技術発展中である現在はまだまだ伸びると思っていますし、普及もする可能性を大いに秘めています。
著者である私は長期ホルダーなので保有しておきたいと思っています。(リップル買いすぎてこちらに回せない)

リップルの2017年、2018年,2019年の動向分析


2017年5月25日に始まったXRPは12月11日まで30円近辺の値段を推移してきたのですが、2017年12月12日に28,5円だったリップルが2018年1月4日には401円になりました。2018年2月5日には71円に戻りました。

2017年の年末から2018年の年明けにかけて爆発的な乱高下が起こってからは2020年1月現在まで緩やかに下降してきてXRPが始まった頃と同じくらいの金額で推移しています。

2017年後半は仮想通貨ブームだったのでその影響でお大きな値動きをしたと思いますが、現在(2020年1月)はブームがさって穏やかになったという頃だと思います。
リップルについてのニュースは明るいことが多くGoogleが出資したり、国際的な銀行が利用し始める等ありました。ただ、それは値段に反映されることなく淡々と進んでいきました。

2020年 リップル(XRP)の予想

特に今注目されている仮想通貨であるリップルは今後どのようになるのか予想していきたいと思います。

リップルは将来的に伸びていくだろうと私は考えています。実はブログオーナーの私もいくつかリップルを保有しています。

また、IT業界でも有名な Googleがリップルに出資をしていることも安心材料です。

過去にも国際銀行がリップルを使用し始めるニュースをよく見るのですが値動きがそこまで上がりません。ただ、普及が始まれば上昇していく可能性が大いにあります。

リップルはあと10年は手放せなそうな気がします。

リップルを取り扱っている販売所

リップルを取り扱っている販売所を紹介します。

コインチェックは仮想通貨の種類も多くリップルももちろん取り扱っています。証券のマネックスグループにいるのでセキュリティの高さや取引は安心です。

GMOコインは取引に合わせて取引所や販売所、FXといった多種多様な取引を選択できます。仮想通貨に興味があり今後どんどん勉強していきたい人は覚えることが多いのでこちらが向いています。

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化していて取引が多い人やデイトレードをしたい人向きの仮想通貨に少し慣れた人が口座を持つことをお勧めします。

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