リップル(XRP) ビットコイン

2021年リップル(XRP)の今までの動向分析と今後の予想

  1. HOME >
  2. 仮想通貨 >
  3. リップル(XRP) >

2021年リップル(XRP)の今までの動向分析と今後の予想

概要

仮想通貨のビットコインは2017年盛上がり価額も大幅に上がりました。しかし2018年の1年間は大下落が発生しました。そして2019年は引き続き下落しました。

リップルは2020年3月で底を着きました。2020年11月からの爆上げについても分析し2021年にかけて今後のリップル(XRP)を予想していきます。結論、2021年はリップル(XRP)飛躍の年です。

コインチェック
リップルの購入は安全性、取引通貨の多さ、取引方法の充実さからコインチェックが一番です。

リップルの説明

リップルとは

リップルという名称で呼ばれているで言われている暗号資産(仮想通貨)があります。

しかし、リップルはRipple Labs Inc.という会社が構築した国際送金・決済に特化したシステムの名称です。つまり、リップルという名称の仮想暗号資産(仮想通貨)はありません。リップルと言われている暗号資産(仮想通貨)はXRPです。

ドルや円、ユーロを国際間で取引するのに国際送金システムを利用します。現在はSwiftというシステムを利用しています。将来的にリップルに変わる可能性がある新しい国際送金システムです。

現行の国際送金システム Swift

今、現行の国際送金は一つのネットワークとして複数の銀行間で送金処理を行い最終的に目的の場所にお金が振り込まれることになっています。

将来の国際送金システム リップル(Ripple)(確定ではない)

リップルシステムは送金前にXRPという通貨に換え目的の場所まで行きリップルを各通貨に戻すことができます。そうすることによって、現行のSwiftに比べて大幅にスピードアップと手数料を削減することができます。

リップルと現行の国際送金 (Swift)の処理の違いはこちらの画像にわかりやすく示しているのでご参照ください。
リップルとSwiftの違い

手数料や仕組みについて詳しくはこちらのリンクをご覧ください。

[基本]仮想通貨とは リップルとは (XRPとリップルの違い)

仮想通貨としてのリップル(XRP)

XRPはリップルが発行している仮想通貨です。

上記でも説明しましたが、よくリップルとXRPは同一だと思っている人は多いですが違います。

仮想通貨としてはビットコイン等別の仮想通貨と同じで取引所や販売所で取引できます。仮想通貨としての違いは名前と値動きが違うだけです。株でいうと銘柄が違うということになります。

リップルの仮想通貨 XRPの安全性

安全性は高くビットコインの場合は誰でも作成できるマイニングという技術を使っていますが、リップルの場合はリップル社が認めた人たちでないと承認できないようにしています。

ビットコインよりもリップルの方が安全性は高まっています。ビットコインも将来性はありますが、機能面で他の仮想通貨を圧倒しています。

もし、XRPの購入を検討したい方は口座開設から始めてください。こちらの画像をクリックするとおすすめの口座コインチェックで開設することができます。

ビットコインの2017年,2018年,2019年,2020年の動向分析

ビットコイン チャート

bitbankのチャートを利用しています。

ビットコインは2017年前半から2018年1月頃まで一気に上がり2019年4月まで一気に下がっていきました。2017年仮想通貨ブームから2018年の仮想通貨ブーム終焉までの流れです。激しい乱高下は仮想通貨ブームの影響です。

現在は、仮想通貨全てが下落傾向にありますが、ビットおいんは2019年4月以降また上昇し始めました。ビットコインはまだまだ根強いということと、仮想通貨=ビットコインと思っている人が多くいわば仮想通貨の代名詞的な存在です。

PayPalでビットコイン取扱い開始

2020年で最も大きかったのがPaypalでビットコインを利用できるようになったことです。そのおかげで2020年の最高値を更新し大きく値段をあげました。しかし、今回はリップルの取り扱いはありませんでした。

2021年 ビットコインの予想

今後のビットコインについてはまだまだ普及していないということと将来的に使われる可能性があるため伸びていくと思います。Paypalだけでなく他の大手企業の参入も増えていきます。

仮想通貨の盛り上がりが一段落して落ち着いているます。ベテラン投資家は誰もが手を出さないタイミングこそ機会があると思います。

盛り上がるのは値段が上がりきった頃、儲けた人が利益を確定する頃にその利益に憧れてみんな口座を作ることになります。そして、高値で買ってしまい値段が下がるという結末を迎えてしまいます。

ただ、長期で考えたときに、ブロックチェーンの技術発展中である現在はまだまだ伸びると思っていますし、普及もする可能性を大いに秘めています。
著者である私は長期ホルダーなので保有する予定です。

リップルの2017年、2018年,2019年,2020年の動向分析

bitbankのチャートを利用しています。

2017年5月25日に始まったXRPは12月11日まで30円近辺の値段を推移してきたのですが、2017年12月12日に28,5円だったリップルが2018年1月4日には401円になり、2018年2月5日には71円に急落しました。

2017年の年末から2018年の年明けにかけて爆発的な乱高下が起こってからは2020年1月現在まで緩やかに下降してきてXRPが始まった頃と同じくらいの金額で推移しています。

2017年後半は仮想通貨ブームだったのでその影響でお大きな値動きをしたと思いますが、現在(2020年1月)はブームがさって穏やかになったという頃だと思います。
リップルについてのニュースは明るいことが多くGoogleが出資したり、国際的な銀行が利用し始める等ありました。ただ、それは値段に反映されることなく淡々と進んでいきました。

リップルイベント Swell Grobal

毎年Ripple社主催 Swellというイベントが開催されています。毎年開催前までに上がりSwellが開催されると下がります。それはXRPの期待が高すぎることから期待で値段が上がりSwellで特に悪いことを言っていなくても期待に応えられなくて値段が下がるということが慣例になっていました。

しかし、2020年10月15日のSwell終了時は下がってはいますがそこまで大きな値下がりはありませんでした。もちろん銀行の提携やいいニュースが多かったのですが少し下がりましたが、テクニカル分析でも上昇トレンドを描き始めています。

そして2020年11月中旬からは暴騰しはじめました。暴騰前は24円〜27円のレンジ相場を2ヶ月繰り返してましたがその後80円近くまで行きました。

もし、国際送金システムがリップルに変更されたらこの暴騰が可愛いくらいの変動幅しかないと思います。絶対はないですがこれからの将来にかなり期待できる仮想通貨です。

2021年 リップル(XRP)の今後を予想

Sparkトークンのエアドロップ

2020年12月にはリップル保有者に対して1:1で無償でSparkトークンが配られます。Sparkトークンでリップルの立ち位置がどうなるのか。まだまだ未知の状態です。今後明らかになってくればリップルの値段に大きな影響を与えることになるでしょう。

エアドロップ
Spark
リップルがAirDrop Sparkトークンの発行時期と受取方法

リップルに関連するSparkトークンが2020年12月12日に公開されます。それに伴い、現在、リップルを保有している人は無償でSparkトークンをもらうことができるAirDropというイベントがあります。詳細はこちら

続きを見る

Paypalの動向

PayPalはビットコイン、イーサリアム、ライトコインの利用を開始しました。しかし、XRPは開始していません。今後、XRPの取り扱いはあるのかどうかによってXRPの値段に影響を与えることになります。

VISAやMasterカード等クレジットカード動向

クレジットカードの世界大手2社がリップルによる国際送金を利用すればすごい大きな影響を与えます。2021年にその動きを見せると言われています。今後目が離せない状態になることは確かです。

世界の銀行によるリップルの今後

標準の国際送金システムSwiftからリップルに切り替えることになればXRPの価値は盤石なものになります。競合はIBMやSwiftの新システムがありますが、今のところ最有力の国際送金システムです。

GAFAの動向とリップルの今後

Googleが出資しているのは周知の通りですがAppleやFacebook、Amazonがリップルを利用すれば価格の上がる要因になります。2021年中に動くかどうかは不明ですが今後期待されています。

2020年はいいニュースが多くありましたが価格には反映されませんでした。本格的に上昇するのは2021年からになるでしょう。

まとめ

今後、PayPalやGAFA、VISAの巨大企業がリップルネットに参加し、国際送金システムがSwiftからリップルに変わればリップル(XRP)を保有していると「億り人」になれます。

リップル(XRP)の購入検討される場合はまず、口座開設をして、購入することになります。そこで、リップルを取り扱っている販売所は以下の3社がおすすめです。特にコインチェックがおすすめです。

コインチェック

リップルの購入は安全性、取引通貨の多さ、取引方法の充実さからコインチェックが一番です。

取引所紹介
altcoins
2020年版 おすすめリップル取扱 仮想通貨取引所・販売所 比較 ランキング

暗号資産(仮想通貨)バブルが過ぎた2020年の仮想通貨の取引所・販売所を比較。取扱所の機能や取引通貨を比較して口座開設をしてください。また、Paypalの暗号通貨参入でビットコインの勢いある値上りでりリップルの追上げも期待できます。

続きを見る


-リップル(XRP), ビットコイン

© 2020 スリーネクスト